メルセデス2022年新車「W13」、圧倒的にコンパクトでスリムなサイドポッドです!

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一見、オーソドックスでシンプルな設計に見えましたが。

他のメルセデスPU勢と比べてみたら、圧倒的にコンパクトでスリムな攻めたマシンでした!

 

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2月18日(金)日本時間18時、メルセデスが新車「W13」を公開しました!

以前の記事で取り上げた通り、欧米では不吉とされる「13」が型番に付与されたマシンです。

 

2019年以来、シルバーアローが復活するとウワサされていましたが。

予想通り、シルバーアロー復活となりました!

 

そして実車も公開され、パッと見はシンプルな設計に見えたものの。

細部を見てみると、かなり攻めた設計となっているようです!

 

そんなメルセデスの新車「W13」、さっそく見て行きましょう!

 

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新車公開まで、長かった(笑)

 

発表会開始は日本時間18時から、早い時間だったのは嬉しいのですが。

でも帰宅途中などで、意外に見づらい時間帯だったかもですね。

 

8年連続のコンストラクターズタイトル獲得を祝うムービーから始まり。

まずはトト・ウォルフ代表が登場、その後にハミルトンとラッセルの両ドライバーも登場。

開始15分くらいまで、インタビューとの掛け合いが続き、そろそろかなぁと思いきや。

 

続いて、ジュニアドライバーへのインタビューや質疑応答タイムが始まってしまい(笑)

開始約30分後、ようやく新車のお披露目となりました!

 

このところ、シンプルな発表会が続いていただけに。

とにかく新車公開までが長かった(笑)

 

 

新車「W13」フォト

W13

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

 

公開された新車「W13」のレンダリング画像です。

画像だけではなく、発表会では2022年仕様の実車も公開してくれました!

 

まずは何と言ってもカラーリングですよ!

2019年シーズン以来、2年ぶりのシルバーアロー復活です!

 

ブラックメルセデスも、カッコ良くて好きでしたが。

でもやっぱり、メルセデスと言えば『シルバーアロー』ですよね!

 

2019年シーズンのW10と比べると、「INEOS」のレッドカラーが目立つようになっており。

フロントウィング翼端版内側や、リアウィング後方レッドになってます。

 

このレッドが、ちょっと好き嫌いが分かれそうですね(笑)

でも良いアクセントになっていて、管理人は好きです!

 

 

実車とレンダリング画像が全然違う?

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

 

YouTubeでの発表会では、2022年仕様の実車も公開してくれました!

その実車と、公開されたレンダリング画像をじっくり見ていたのですが。

 

あれれ?

なんだか仕様が違うところがいっぱいありました(笑)

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

  • フロントウィング翼端版形状
  • サイドポッド&フロア形状
  • シャークフィン形状

パッと見ですぐに分かるくらいで、これらのパーツ形状が全然異なりました。

 

おそらく実車の方が、より実戦に近いのだろうと思って見ていましたが。

 

この発表会後、すぐにシェイクダウンテストが実施されました。

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

走行写真もいくつかメルセデス公式HPに公開されています。

走行するこのシルバーアローのマシンを見ると、やっぱりカッコいいですね!

 

で、マシン形状はというと?

やっぱりレンダリング画像ではなく、発表会の実車と同じ形状でした!

 

 

超コンパクトでスリムなサイドポッド

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

 

公開された実車の写真をじっくり見てみましたが。

メルセデスの新車W13の主な特長は、こんなところでしょうか。

  • 超コンパクトスリムなサイドポッド
  • フロアのウェーブ
  • とても広いフロア面積
  • ストレート型フロントノーズ

などなど。

 

特に、超コンパクトなサイドポッドには注目したいです。

同じメルセデスPU勢で、実車公開したアストンマーチンマクラーレン

比べるととても良く分かりますね、なんとスリムでコンパクトなんでしょうか!

 

管理人は技術的には素人なので、詳しい効果などはよく分かりませんが。

めちゃめちゃキレイな空気が、マシン後方に流れていきそうです(笑)

 

最初新車を見た時には、オーソドックスな印象を受けたのですが。

やっぱり、さすがメルセデスです!

 

メルセデスの王者奪還への強い意志を感じる。

そんな攻めたサイドポッドの設計になっているのではないでしょうか!

 

 

日本企業サポート、2社から1社に減少

© Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

 

メルセデスをスポンサーやサプライヤーとしてサポートする日本企業。

残念ながら、昨年の2社から1社に減少してしまいました。

 

株式会社エンドレスアドバンス

(ロゴ引用元:mercedesamgf1.com)

自動車部品メーカー。

マシンにロゴの掲載はありませんが、ブレーキ部品のサプライヤーとしてメルセデスをサポート。

歴史は古く、2000年代初期のB.A.R時代から継続してサポートし続けています。

 

 

なお昨年までサポートしていた、セイコーエプソン株式会社について。

厳しい状況であることを先日記事で取り上げましたが、予想通りパートナーの一覧から消えてしまいました。

 

マクラーレンアルファタウリウィリアムズフェラーリに続いて。

今回のメルセデスも、日本企業撤退の負の連鎖が続いてます。

 

本当に悲しい限りですね(涙)

 

 

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ということで、メルセデス新車「W13」の情報を見てきました。

 

相当どうでもいい情報なのですが。

管理人は、2019年に自家用車をメルセデスに買い替えたんです。

その際、「やっぱシルバーアローでしょ!」って色はシルバーにしたのですが。

 

そのとたん、ブラックメルセデスになって悲しかったんです。

なので今年、ウワサ通りシルバーアローが戻ってきてくれて嬉しいです(笑)

 

 

ということで、これで全10チーム中、8チームの発表が終了しました

楽しかった新車発表会も、あと残り2チームですね!

 

次回は、2月21日(月)26時から、アルピーヌの新車発表となります。

(26時30分から、という説もあり)

 

新車発表会については、当サイトでは視聴方法や開始時間など。

以下のページを随時更新しています。

【2022年】F1新車発表スケジュール&閲覧方法 まとめ情報
発表日程・日本時間での開始時間・閲覧方法・マシン型式など。 まとめ情報ページとして、アップデートがあり次第随時更新します。 ぜひブックマークしてご利用ください! === 2022年F1新車発表について。 2月4日のハースを皮切りに、2月下旬...

ぜひブックマークするなど、適宜チェックしてもらって。

 

残り2チーム、2022年F1新車発表会を楽しんでいきましょう!

 

以上、メルセデス新車「W13」公開についてでした!

 


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