F1でスポンサーする日本企業、5社が各チーム公式HPから消えてます!

調べてみた
© planetf1.com
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エプソン、カシオ、RDS、ポノス、エンケイの5社が各チーム公式HPから削除されてます。

スポンサード打ち切りか継続か、公式発表を待つしかないですね。

 

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各チームの新車発表会の日程、ここ数日で少しづつ明らかになってきました。

© Formula1

1月19日23時現在、アストンマーチン、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスが確定。

残る6チームも、今後数日でクリアになると思うので楽しみですよね!

 

 

そんなワクワクする状況だったはずなのですが。

各チームのホームページを見ていて、なんだかとても悲しくなることに気付きました。

『いくつかの日本企業、各チームホームページからロゴが消えてる・・・』

 

本サイトでは2020年・2021年と、F1でスポンサーする日本企業の一覧をまとめてきました。

昨年は17社あったのですが、このうち5社のロゴが消えちゃってます(涙)

 

一体何が起きているんでしょうか?

今日は、この5社を深堀して見てみることにします。

 

(2022年3月26日追記)

2022年版日本企業スポンサーの一覧を、以下記事に掲載しました!

【2022年版】F1でスポンサーする日本企業12社の一覧!
マシンにロゴ掲載の「スポンサー」だけでなく、部品提供「サプライヤー」、機材提供「テクニカルパートナー」まで。 F1チームをサポートする日本企業、12社の紹介です! === 2022年F1シーズンも開幕し、F1チーム...

 

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削除された日本企業一覧

No.会社名F1チーム
1本田技研工業株式会社レッドブル
アルファタウリ
2マレリ株式会社マクラーレン
フェラーリ
アルファロメオ
3セイコーエプソン株式会社メルセデス
4株式会社エンドレスアドバンスメルセデス
5DMG森精機株式会社レッドブル
6エンケイ株式会社マクラーレン
7ヤマザキマザック株式会社マクラーレン
8Buzz Asset Management Ltdマクラーレン
9株式会社エリジオンアルピーヌ
10ローランド ディー.ジー.株式会社アルピーヌ
11日本特殊陶業株式会社フェラーリ
12レディオブック株式会社フェラーリ
13カシオ計算機株式会社アルファタウリ
14株式会社RDSアルファタウリ
15DAZN Japan Investment株式会社アルファタウリ
16三菱電機株式会社アルファロメオ
17ポノス株式会社ウィリアムズ

 

昨年まで、F1チームの公式HPにパートナーとして掲載されていた日本企業はこちらの17社です。

 

あらためて、全チームの公式HPを確認してみました。

変化を分かるようにしました、表のグレー部分の5社が各チームの公式HPからロゴが削除されちゃってます。

 

 

エンケイの離脱は想定内

© mclaren.com

(画像からリンクしています)

 

削除された5社のうち、ホイールメーカーのエンケイ株式会社については。

今年から、全チームのホイールがBBSに変更となるので想定内でした。

 

なので、マクラーレンのホームページからもロゴは削除されています。

ただし昨年までのURLを辿ってみると、こんなページがまだ残っていました。

 

1995年から27年間のサポートに対する敬意をこめて、もしかして隠しページとして残してくれたのでしょうか?

 

これは日本人のファンとしては嬉しいし、マクラーレンに感謝ですね!

 

 

その他4企業の状況

その他、削除された4企業の1月19日23時時点の状況はこんな感じです。

 

セイコーエプソン株式会社

© mercedesamgf1.com

ご覧の通り、今年になってメルセデス公式HPから「EPSON」のロゴが消えています。

 

昨年までのメルセデス公式HP内の、エプソン紹介ページURLを直接開いてみたら。

「もうそんなページありません」的なメッセージが出ます。

完全に削除されています、これは厳しい状況が予想されます(涙)

 

 

カシオ計算機株式会社

© scuderiaalphatauri.com

今年になって、アルファタウリ公式HPから腕時計ブランド「EDIFICE」のロゴが消えています。

アルファタウリHP内に独自ページは無かったので、リンク切れを起こしているかは分かりません。

 

でも、こちらのカシオ側のホームページには。

© edifice-watches.com

まだデカデカと、アルファタウリとのコラボ製品の紹介が行われています。

契約にうるさいF1チームですから、契約終了なのに宣伝に利用している状態が放置されるのもおかしいような?

もしかしたら契約更新がただ遅れているだけかもとか、少し期待しちゃいます。

 

 

株式会社RDS

アルファタウリのフロントノーズに、誇らしくこのロゴが掲載されていたRDSですが。

残念ながら、カシオと同じくアルファタウリHP上からロゴは削除されています。

 

同社のHP上の「スポンサー」というページを見てみたのですが。

他のモータースポーツに関する活動内容は紹介されていますが、F1やアルファタウリについての掲載はありませんでした。

これも、ちょっと厳しい状況かもしれません(涙)

 

 

ポノス株式会社

© williamsf1.com

「にゃんこ大戦争」でおなじみのポノス。

ご覧の通り、今年になりウィリアムズ公式HPから「PONOS」ロゴが消えました。

 

でもウィリアムズ公式HP内の、ポノス紹介ページURLを直接開いてみたら。

おお、まだ生き残っています!!

これは単に契約延長の遅れとか、継続に少し希望が出てきたかもしれません!

 

 

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ということで、今年になって各チームホームページから消えた日本企業5社を見てきました。

 

なお「HONDA」ロゴがまだレッドブルやアルファタウリのHPに残っています。

これはおそらく、先日発表された「HRC」のロゴになるかもしれませんね。

 

ほかに今年からBBSが全チームにホイールを提供します。

契約や製造の主体は欧州では無くBBSジャパンのようなので、こちらは新たに加わる日本企業となりそうです!

 

 

今回調べた5社について、エンケイ以外は正式に発表があったわけではありません。

このあたりがクリアになるのが、各チームの新車発表会です。

 

例えば妄想ですが。

『中嶋悟さんをサポートしていたエプソンが、メルセデスから鞍替えでアルファタウリの角田選手をサポートする!』

そんなオールドファンにとってミラクルな展開が、あるかもしれませんし(笑)

 

いずれにしても、正式発表を待つしかありません。

また全チーム発表が済んだら、昨年のようにF1でスポンサーする日本企業の一覧をまとめますので。

 

各チームの新車発表会、楽しみに待つことにしましょう!

 

以上、各F1チームホームページから消えた日本企業5社についてでした!

 


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