ウィリアムズ2022年新車「FW44」、日本企業「ポノス」のロゴが消えました。。。

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にゃんこ大戦争でおなじみ、ポノス株式会社がパートナーの一覧から消えました。

マクラーレン、アルファタウリと、日本企業の撤退が続きます(涙)

 

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2月15日(火)日本時間22時、ウィリアムズが新車「FW44」を公開しました!

 

発表会では、残念ながらレッドブルと同じくF1公式ショーカーそのまんまで(汗)

カラーリングのみの発表となりました。

 

しかしその後すぐ、シェイクダウン走行を実施し実車が公開されています。

じゃあ、なぜ発表会では隠したんだって感じですが(笑)

 

そんなウィリアムズの新車「FW44」、さっそくチェックしていきましょう!

 

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22時開始、シンプルな発表会!

 

発表会開始は日本時間22時から、見やすい時間帯でした。

 

ムービー仕立ての演出が1分ほど、そしてインタビューアーとカピト代表が登場

さらにすぐその後、ラティフィとアルボンの両ドライバーも登場し、少しインタビューが続いた後に。

 

開始から約8分後、新車のお披露目となりました!

管理人はやっぱり、これくらいシンプルな発表会の方が好きです(笑)

 

 

新車「FW44」フォト

FW44

© Williams Racing

© Williams Racing

© Williams Racing

© Williams Racing

 

まず公開された新車「FW44」の主なレンダリング画像です。

その他、ウィリアムズ公式HPに多く掲載されてます。

 

まずカラーリングについて。

変化点は、昨年2021年と比較してみると分かりやすいです。

© Formula1

イメージカラーのブルーは踏襲しつつ。

ホワイト部分を無くして、ダークブルー主体のカラーに、レッドのワンポイントなんかも入りましたね!

 

いやぁ、今年の新車って。

どのチームもカラーリングめちゃくちゃカッコいいですね!

 

 

で、発表会には実車も登場したのですが、マシン形状はというと。

© livegp.it

残念ながら、レッドブルの新車発表会と同様。

こちらのF1公式ショーカーの形状そのまんまでした(笑)

 

なので発表会では、カラーリング以外に見どころは無かったです。

 

 

いきなりシェイクダウン!

© Williams Racing

© Williams Racing

 

ウィリアムズもカラーリングだけの発表だったか、

と、ちょっと残念な気持ちになっていたのですが。

 

発表会から、わずか2時間後くらいに。

さっそくシェイクダウン走行する実車画像が公開されました!

 

形状をじっくり見てみると、ちゃんと2022年の独自仕様じゃないですか!

 

ざっと、特長的なのはこんなところでしょうか。

  • 丸みを帯びたフロントノーズ
  • 断崖絶壁のようなサイドポッド
  • フロントウィングは逆ハの字型
  • 巨大な三角形エアインテーク

 

公開されたのはこの2枚の写真だけなので、これから色々出てくるかもしれませんが。

さすが技術の最高峰を競うF1、随所にウィリアムズ独自の設計思想が見られて面白いですね!

 

でも、どうせこんな2時間後にすぐ2022年仕様の実車を公開するくらいなら。

発表会の時に、ちゃんと発表してくれれば良かったのに(笑)

 

 

セナの「ダブルエス」ロゴが消えました

© ge.globo.com

 

アイルトン・セナがウィリアムズのマシンでこの世を去った1994年以降。

ウィリアムズのフロントノーズには毎年、セナの「ダブルエス」ロゴがひっそりとペイントされていました。

 

なのでウィリアムズの新車が公開されたら、毎年真っ先に探すのですが。

残念ながら、今年からこのセナの「ダブルエス」ロゴを外す決断をしたそうです。

 

カピト代表曰く。

  • 事故から28年経った今、前に進むべき時期が来た
  • セナに対する敬意は、ミュージアムに特別展示を設ける

とのこと。

 

管理人のようなオールドファンにとっては、淋しい決断ではありますが。

でもこのセナのロゴを外す決断、相当な覚悟だったであろうことは容易に想像がつきます。

 

カピト代表の言う通り、新時代を迎えるF1です。

外すタイミングとしては、この2022年が最適だったのではないでしょうか。

 

ロゴが外れても、ウィリアムズの関係者や、我々ファンのセナへの想いが変わるわけではないです。

なのでウィリアムズのこの決断を尊重し、変わらず応援していきたいと思います!

 

 

サポート日本企業、ポノスが去ったようです(涙)

© Williams Racing

 

こちら、ウィリアムズをサポートするパートナー企業の一覧です。

残念ながら、スポンサーやサプライヤーとしてサポートする日本企業は無くなりました。

 

昨年までサポートしてくれていた、にゃんこ大戦争でおなじみのポノス株式会社。

© williamsf1.com

昨年2021年までは、こんな目立つ位置にロゴが輝いていたのですが。

 

事前に、パートナー消える可能性があると記事で取り上げましたが。

残念ながら、懸念通りサポート企業から消えてしまいました。

 

マクラーレンアルファタウリと日本企業の撤退が続いて悲しいですが。

 

でも、昨年までのパートナー紹介ページのURLを直接開いてみると。

まだこのページは生きています!

 

なので、もしかしたら契約が遅れているだけとか??

このあと奇跡の復活をすると信じて、もうしばらく様子を見てみることにしましょう!

 

 

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ということで、ウィリアムズ新車「FW44」の情報を見てきました。

 

管理人のようなオールドファンがF1を見始めた頃、当時最強チームの一角だったのがウィリアムズ。

なので、思い入れのある方も多いと思います。

 

そんな中でも、歴史に残る名車が1992年の「FW14B」。

「FW44」という型番を見て、ちょうどそこから30年も経ったのかと少し感慨深いです。

 

セナのダブルエスロゴは消えてしまいますが。

せめてこの「FW」から始まる型番は、ずっと残っていて欲しいなと思いました。

 

 

ということで、これで全10チーム中、6チームの発表が済みました

でも、まだまだ楽しい新車発表会は続いていきます!

 

次回は、2月17日(木)22時から、フェラーリの新車発表となります。

いよいよフェラーリです、見やすい22時からなのは嬉しいですね!

 

新車発表会については、当サイトでは視聴方法や開始時間など。

以下のページを随時更新しています。

【2022年】F1新車発表スケジュール&閲覧方法 まとめ情報
発表日程・日本時間での開始時間・閲覧方法・マシン型式など。 まとめ情報ページとして、アップデートがあり次第随時更新します。 ぜひブックマークしてご利用ください! === 2022年F1新車発表について。 ...

ぜひブックマークするなど、適宜チェックしてもらって。

 

引き続き、2022年F1新車発表会を楽しんでいきましょう!

 

以上、ウィリアムズ新車「FW44」公開についてでした!

 


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