【F1日本GP鈴鹿】フリー走行の歩き方①:東コース前半編

日本GP観戦席ガイド
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金曜フリー走行はいろんな席から観戦できるので、ぜひ60分間歩き回って観戦してみましょう!

全6回でご紹介する連載企画、第1回は東コース前半編です!

 


2022年F1第18戦日本GP、いよいよ来週に迫ってきました!

3年ぶりの日本GP鈴鹿だし、今年は金曜から現地観戦するファンの方も多いのではと思います。

 

ところで皆さん、グランドスタンド以外は自由席となる金曜日フリー走行って。

どこで観戦される予定ですか?

 

管理人は、鈴鹿サーキット中のあらゆるコーナーで観戦したい派なので。

金曜はひたすら歩き回る観戦スタイルです。

 

観戦スタイルは人それぞれなので、同じ席で3日間ずっと観戦したい方も多いと思います。

 

でもいろんな席で観戦すると、翌年以降の観戦席選択の参考になったり、新たな発見も多いので。

ぜひ金曜日は、いろんな席で観るのをオススメしたいという思いもあります。

 

なのでフリー走行60分間で、しっかり観戦しながら現実的に歩ける範囲を。

「フリー走行の歩き方」として、連載記事で公開していこうと思います!

  1. 東コース前半編
  2. シケイン~逆バンク編
  3. ダンロップ~S字編
  4. 雨天観戦編(ヘアピン~130R) 
  5. ヘアピン~スプーン編
  6. 土曜フリー走行編

 

これから毎日・全6回に渡ってお届けしますので、ぜひご参考に今年のフリー走行観戦プランを計画してみてください!

 

なお2022年に限り、金曜フリー走行2回目はピレリのタイヤテストが併催され90分となる予定です。

ご紹介するのは60分バージョンなので、金曜フリー走行2回目だけは少しゆったりと観戦できると思います(笑)

 

ではさっそく、第1回「東コース前半編」を見ていくことにしましょう!

 

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フリー走行の歩き方①「東コース前半編」概要

© 鈴鹿サーキット

 

スタート地点は、グランドスタンドすぐ横の「A1席」です。

そこからサーキットの進行方向に沿って1~2コーナーを抜けて、S字入り口付近の「D-5席」まで5つの観戦席を60分で歩いて観戦するプランです。

 

今回連載でご紹介する6つのプランのうち、歩く距離は2番目に長いです。

なので60分の時間内に歩けるか不安な方は、90分となる金曜フリー走行2回目をこのプランにしてもいいかもしれません。

距離が不安な方は、若干アレンジできるような情報もあわせてお伝えします。

 

ちなみに今年管理人は、金曜フリー走行1回目はこの「東コース前半編」で観戦します!

 

ではさっそく、歩くルートと詳細情報を見て行きましょう。

なお所用時間については、分かりやすくするために金曜フリー走行1回目の予定時刻で表現しています。

 

 

「東コース前半編」60分間の歩き方とスケジュール

【A1席】12:00-12:05

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観戦スタートはA1席からです。

 

座席からのF1マシンの見え方や特長など、詳細レビューはこちらです。

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まずピットアウトしてくるマシンが、すぐそこに見えるので。

特に金曜フリー走行1回目の場合、「F1日本GPがついに開幕したぁぁぁぁ!」という瞬間を目の前で味わうことができます。

 

特に今年は、角田裕毅選手がきっと先頭でコースインしてくれる(はず)と信じて。

今年管理人は、この「東コース前半編」で観戦することを決めてます!

 

 

注意点としては、インスタレーションラップの1周でピットインするマシンが多いので。

目の前のコースを駆け抜ける2周目に入るマシン登場まで、多少時間がかかることがこれまでは多かったです。

ただし今年からフリー走行時間が60分となったため、以前ほどではないかもしれませんね。

 

 

ちなみに「たった5分しか走行が観れないじゃないか!」と、短く感じる方も多いかもしれませんが。

F1マシンは鈴鹿サーキットを1分30秒程度で走るので、5分でも1台当たり3周は観れるので意外に長いんです(笑)

 

なので5分程度で、推しや多くのドライバーを見たり写真を撮って。

すぐにA2席方向に向かって、移動しながらの観戦に切り替えましょう。

 

 

 

【A2席内 移動観戦】12:10-12:20

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A1席からA2席までの移動は、早足で3分程度です。

 

A2席の詳細レビューはこちらです。

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A2席は仮設スタンドです、もっともピット側の階段を登ってください。

そして1コーナー側の階段まで、歩きながら観戦していきましょう。

 

この頃には、そろそろ周回を始めているマシンが多くなってきているはずです。

なので1コーナーへ飛び込むマシンの迫力を堪能しながら、徐々にB席方面へ移動していってください。

 

 

なおA2席からでも、ピットアウトするマシンは見えます。

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さすがにA1席よりかなり遠くなりますが、でも見えるは見えるので。

時間や距離が不安な方は、スタートをA1席では無くA2席にするのもアリです!

 

 

 

【B2席 or B1席 移動観戦】12:25-12:35

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A2席からB席までの移動が、早足で5分程度です。

移動道中は、マシンが観えない場所が多いのでできるだけ急ぎましょう(笑)

 

B2席・B1席の詳細レビューはこちらです。

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B席も歩いて移動しながらの観戦となります。

B2席とB1席、どちらを通るかはお好み次第ですが、やっぱりオススメはB2ですかね。

 

ちなみに管理人は予選・決勝ともいつもB2席での観戦なので、フリー走行ではB1席を通り抜けていくことが多いです。

 

B席入口に到着したら、注意点があります。

「B2-3席(離れ小島側)には、行かないこと!」

 

進行方向と逆走する形になります。

そしてその絶景や迫力に、「もうここでずっと見てようかなぁ」という誘惑が襲ってくるはず(笑)

 

 

絶景は他にもあります、例えば「B2-2席 Jブロック・Kブロックの11~18列」あたり。

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電柱被りが一切なく、まさに絶景です!

B2席を通過する際には、ここに少し座って観戦するのもアリだと思います。

 

 

 

【C席内 移動観戦】12:35-12:50

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B席とC席は地続きなので、そのままC席での観戦に突入していきます。

 

C席の詳細レビューはこちらです。

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C席も歩いて移動しながらの観戦ですが、とても横方向に距離が長い観戦席なので。

端から端の移動には、15分は見ていた方がいいです。

 

満遍なく歩きながら観るというよりは、メリハリをつけた観戦の方がいいかもしれません。

 

 

オススメ場所は、2コーナーを金網なく、綺麗に正面からマシンが見える「Oブロック・20列1番」近辺

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そしてS字をクイックに曲がっていく様子が、ハッキリと目で見てわかる4コーナー側。

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この2地点あたりで、座りながら観戦して。

コースから遠い、C席中央付近は歩きながら観戦するようなスタイルがオススメです!

 

 

 

【D-5席】12:55-13:00

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そして最後、C席からD-5席へ移動は5分弱程度です。

ただし道中は結構な登り坂なので、余裕をもって移動してください!

 

D席の詳細レビューはこちらです。

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5分程度しか走行時間は残っていません。

なので時間や距離が不安な方は、最後のD-5席までは行かずにC席で終えるのもアリだとは思います。

 

ただし5分とはいえ、セッション終盤なので多くのマシンが走行しているはずです。

なので最後に鈴鹿ならではのS字を堪能できる、この絶景ポイントまで歩いていく価値は大いにあります!

 

頑張ってここまで歩いてくれば、逆バンクオアシスまでそれなりに近くなるので。

セッションが終了したら、歩き回ってきた疲れを逆バンクオアシスで癒すこととしましょう(笑)

 


以上、フリー走行の歩き方①:東コース前半編でした。

 

第2回「シケイン~逆バンク編」は、10月1日記事公開予定となります。

ぜひまたチェックしてみてください!

 


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