レッドブル、2022年新車RB18に「HRC」と「HFDP」のホンダ系ロゴ掲載!

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マシンはF1ショーカーそのままだったので、カラーリングをじっくり見てたら。

HRCだけじゃなく、さりげない位置にHFDPロゴも発見しました!

 

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昨日2月9日(水)日本時間25時、レッドブルが新車「RB18」を公開しました!

 

でも2022年新車発表会の楽しみ方を記事で取り上げた際にも、想定していましたが。

今回は発表会という形ではありましたが、結果的にはカラーリングのみの発表となりました。

 

とはいえ、日本のファンには嬉しいホンダ系ロゴ掲載もあったので。

レッドブルの新車「RB18」の情報、さっそくチェックしてみましょう!

 

 

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少々焦らし気味に、新車公開!

発表会が始まったのが、日本時間では深夜25時から。

レッドブルがファンSNSによるライブ配信を事前募集していて、当選したので当サイトYouTubeでの配信を見ていました。

 

時間は30分を予定していたので、すぐにマシンが公開されるのかと思いきや。

 

代表のクリスチャン・ホーナーや、両ドライバーがインタビューに答えつつ。

何度かマシンが映し出されるも、すんでの所でまたインタビューに戻り(笑)

 

そして開始から約25分後、ついに新車「RB18」のお披露目となりました!

 

 

新車「RB18」フォト

RB18

© Oracle Red Bull Racing

© Oracle Red Bull Racing

© Oracle Red Bull Racing

© Oracle Red Bull Racing

 

公開された新車「RB18」の画像がこちらです。

まず何より、「栄光のカーナンバー1」が復活したのが素晴らしいですね!

 

ハミルトンはタイトルを獲得しても、自身のナンバー44をずっと付けていたので。

2014年以来、8年ぶりのカーナンバー1復活となります。

 

 

次に、気になるホンダ系ロゴの所在ですが。

© Oracle Red Bull Racing

エンジンカバーのあたりに、だいぶ小さくなりはしましたが。

「HRC(Honda Racing)」のロゴ掲載されているのも公開後すぐに分かりました!

 

さすがに撤退した「HONDA」本体ロゴが掲載されるわけもなく。

何も掲載されないことも予測していたのですが。

 

レッドブル・パワートレインズの「外注先」となる、HRCのロゴが掲載されました。

日本のホンダファンにとっては、これは嬉しい限りですよね!

 

 

まさかのHFDPロゴも掲載!

本日になって、じっくり舐めるように各部の詳細を見ていたのですが。

 

こちらのツイートにある通り。

なんとHFDP(Honda FORMULA DREAM PROJECT)ロゴも掲載されていることに気付きました!

 

HFDPとは、ホンダの4輪ドライバーの育成プロジェクトです。

ヨーロッパにおけるドライバー育成環境をより一層強化するため、今年になってロゴが変更になったことが先日発表されたばかり。

 

今後、F1を目指す若き日本人ドライバーにとって。

ホンダ撤退によりF1への道が閉ざされた訳ではなくその目標の証となる形でロゴがレッドブルF1マシンに掲載されているわけです。

 

若手ドライバーのF1までの道を、こんな見える形で表現してくれるなんて。

F1ファンとしては、それが何よりも嬉しかったです!

 

 

レーシングスーツはこんな感じ

© Oracle

発表会では、レーシングスーツの公開はありませんでした。

 

でも探してみたら、今回メインスポンサーに就任したORACLEのSNSに掲載されてました。

どうやら巨額スポンサー契約を締結したらしく。

 

昨年までの「HONDA」と同じくらいの大きさで、「ORACLE」ロゴが入ってますよね。

 

 

ちなみに、「HONDA」ロゴはもちろん無くなってしまいましたが。

© Oracle

マシン同様に、左袖にはしっかりと。

「HRC」のロゴが存在するみたいですね!

 

ただしスーツには、残念ながら「HFDP」のロゴは見当たらないですね。

 

でも「HRC」だけでも、日本のホンダファンにとっては嬉しいですよね!

 

 

マシン形状は、F1公式ショーカーそのまま

F1公式ショーカー(2021年7月公開版)

© Formula1

RB18

© Oracle Red Bull Racing

 

発表会では、レンダリング画像だけの公開かと思いきや。

実車も登場したので、一瞬「うぉっ!?」と思ったのですが。

 

残念ながら予想通りというか。

マシン形状については、F1公式ショーカーそのまんまでした(笑)

 

並べて見れば分かりやすいですが、この2台。

フロントタイヤより後方、ほとんど同じ形であることが分かりますよね。

 

 

でもフロントウィングは、フラップ4枚と3枚で若干違うぞ?

などとも思ったのですが。

F1公式ショーカー(2021年6月公開版)

© livegp.it

RB18

© Oracle Red Bull Racing

前世代のF1公式ショーカーと、フロントウィングはほぼ同じであることが分かります。

 

 

推測ではありますが、おそらくこの2021年6月に公開されたF1公式ショーカーに。

新カラーリングを塗装しただけ、ということのようですね(笑)

 

やっぱり今年はどのチームも、こんな感じのカラーリングのみ公開が多くなると思います(笑)

 

 

サポートする日本企業は2社!

© Oracle Red Bull Racing

レッドブルを、スポンサーやサプライヤーとしてサポートする日本企業。

こちらの2企業が公式ホームページに掲載されています!

 

本田技研工業株式会社

(ロゴ引用元:honda.co.jp)

公式HPには、「HRC」や「HFDP」ではなく。

ホンダ技研工業株式会社「HONDA」本体ロゴが掲載されています。

 

なかなか位置づけが難しいですが。

公式ツイッターでは、こんな感じで表現されていますし。

 

  • 2021年でF1エンジンサプライヤーとしては撤退したものの。
  • 子会社からのサポートをはじめ、本田技研はテクニカルパートナーの一員としてレッドブルをサポートしている企業。

という理解をすることにします(笑)

 

 

DMG森精機株式会社

(ロゴ引用元:dmgmori.co.jp)

工作機械製造の最大手企業。

WRCでのトヨタ、WECでのポルシェへのサポートなど、他のモータースポーツへの関与も深い。

 

マシンにロゴ掲載はありませんが、2004年からレッドブルのテクニカルパートナーとして。

パーツ制作のための工作機械をファクトリーに提供してきて、2022年もサポート継続のようです!

 

 

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ということで、レッドブルの新車「RB18」公開の状況を見てきました。

 

カラーリングのみ公開だったとはいえ。

やっぱり新車を見るとワクワクしたり、いろんな発見があって面白いですよね!

 

ホンダ系のロゴも一応残りますし、日本のホンダファンにとっては大満足なカラーリング発表だったのではないでしょうか!

 

 

次回は、本日2月10日(木)23時から、アストンマーチンの新車発表となります。

翌日は休日だし、レッドブルよりも見やすい時間帯ですよね!

 

 

新車発表会については、当サイトでは視聴方法や開始時間など。

以下のページを随時更新しています。

【2022年】F1新車発表スケジュール&閲覧方法 まとめ情報
発表日程・日本時間での開始時間・閲覧方法・マシン型式など。 まとめ情報ページとして、アップデートがあり次第随時更新します。 ぜひブックマークしてご利用ください! === 2022年F1新車発表について。 ...

ぜひブックマークするなど、適宜チェックしてもらって。

 

本格的に始まった2022年F1新車発表会、大いに楽しんでいくこととしましょう!

 

以上、レッドブル新車「RB18」公開についてでした!

 


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