クリスチャン・ホーナーのコラムが面白い!レッドブルのホームページ紹介

サイト情報
Getty Images / Red Bull Content Pool

F1ファンの皆さんは日々どうやってF1情報を収集していますか?

F1ファンになりたての人と、何十年も見てる人、それぞれで違うのではないかと思います。

管理人の情報収集方法は、おもに以下3つです。

  1. Twitter
  2. 速報ニュース系サイト
  3. 情報系サイト

Twitterを眺めつつ、ブックマークしているお気に入りホームページを日々チェックする感じですね。

そんな中から、初心者の方やコアファンの方にも見て楽しめるものを今後いくつかご紹介していこうと思います。

今日は、「3.情報系サイト」にあたるレッドブルのホームページをご紹介します。

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F1に特化したサイトはこちら

F1に参戦する『アストンマーティン・レッドブルレーシング』の日本語版公式ウェブサイト
F1に参戦する『アストンマーティン・レッドブルレーシング』の日本語版公式ウェブサイト。

さっそく、こちらのサイトになりますね。

他にも、モータースポーツ全般を扱っているサイトや、支援しているスポーツを扱っているサイトなど、レッドブル関係のホームページはたくさんあります。

でもF1に特化したサイトという意味では、こちらになりますね。

説明文にあるとおり日本語対応してくれているので、見たり読んだりるのがすごく楽です(笑)

クリスチャン・ホーナーのコラムが面白い

【クリスチャン・ホーナー連載コラム Vol.3】ハンガリーGP
アストンマーティン・レッドブル・レーシングのチームプリンシパルがF1 2020シーズン第3戦を振り返った。

このホームページで面白いのは、クリスチャン・ホーナーのコラムです。

こちらのリンクは、本日アップされたハンガリーGPのコラムです。

更新時期はだいたい、レース終了翌週の木曜~金曜あたりに更新される感じです。

機械翻訳ではないきちんとした日本語で書いてくれているので非常に読みやすいです(笑)

 

  • 若き日のセナやマンセルとのエピソード
  • DASに関する見解やトト・ウォルフとのやり取り

レース結果だけではなくて、例えば上記のような内容も出てきます。

速報ニュース系の中ではなかなか出てこない話ですよね。

こういうのを日本語で楽に読めるのがとても便利で面白いです

キャンペーンをよくやってます

(引用元:RED BULL JAPAN)

公式Twitterと連動して、よくキャンペーンをやってます

今だと、ハンガリーGPの2位を記念して、オリジナル缶とレインコートが当たるキャンペーンですね。

リツイートするだけで済みます、今日までなのでさっそくTwitterやっている人は急いでください(笑)

Twitterをやっていることが前提になることが多いです。

でも、つい先々週くらいまではARを使った写真を撮ろうというキャンペーンをしていました。

こちらはレッドブルRB15のARで、オモシロ写真が撮れて面白かったです。

写真撮るだけなら、特にTwitterをしてる必要はありませんでした。

なので、Twitterしてなくても楽しめるキャンペーンもありますので要チェックですね!

読み応えのあるレース回顧録

【レッドブル・レーシング回顧録】F1 2016シーズン スペインGP
最初のチャンスで自分の才能を世界に示したフェルスタッペンのレッドブル・レーシングデビューを振り返る。

過去のレッドブルの名レースを回顧録として紹介しているページがあります。

こちらは、その時の裏事情などが描かれていたりして非常に読みごたえのある内容です。

数も多いし分量も多いので、時間のある時などに読むとあっという間に時間が経ちます(笑)

昔はF1雑誌もたくさんあったのですが、今は残念ながらだいぶ少なくなりました

なので時間のある時に読み応えのあるものを見る機会も少なくなってきてしまいました。

そういう場合にオススメなのがこちらの回顧録のページですね。

ほかにも充実のコンテンツ

The Cars

ほかのコンテンツとして、レース結果、今後のレース情報、マシンやドライバー、チームメンバーの紹介など一通りの情報が揃っています

すべてビジュアルで見せてくれているのでとてもわかりやすい構成になっています。

例えばホンダから入った初心者の方が興味をもったときに、基本情報を勉強するには最適なページかと思います。

 

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あとはぜひご自分の目でお確かめください

コアなファンから初心者の方まで、みんなが満足できるコンテンツが詰まったサイトです。

皆さんも、ブックマークして定常的に情報収集するサイトとしてみてはいかがでしょうか。

 

以上、レッドブル レーシング ホームページのご紹介でした!

 


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