【2022年F1日本GP鈴鹿】日曜の鈴鹿サーキット

日本GP観戦席ガイド
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大雨による2時間の中断も、マックスの劇的なタイトル獲得劇も。

鈴鹿に居たみんなが歴史の目撃者となれたので、また来年の鈴鹿まで一年間頑張っていきましょう!

 


3年ぶりの開催となった、2022年F1第18戦日本GP。

生憎の雨となった決勝レース、ついに終わってしまいましたね。

 

結果はもう皆さんご存知の通り。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが圧勝し、見事に2度目のタイトルを獲得!

 

その他、大雨で2時間近くの中断があったり、いろんな出来事が発生した日曜決勝日の模様。

さっそくレポートしたいと思います!

 

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手荷物検査は混乱なく、大観衆が鈴鹿に!

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岸田首相が来場される影響なのか、日曜決勝レース日に限り。

鈴鹿では初の手荷物検査が実施されました。

 

朝から大混雑しちゃうのではと心配していましたが。

特に大きな混乱も無く、無事にすぐにゲートを通過することができました!

 

 

サーキット内は、さすが日曜決勝レースです。

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グランドスタンドに着くころには、そこら中が熱心なF1ファンで溢れ返っています!

 

 

グランドスタンド裏のGPスクエアでは、トークイベントやショップでグッズを購入するお客さんに加えて。

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ありがとう号や角田裕毅選手の応援ブースなどもあり、大混雑している状況でした。

 

 

ドライバーズパレードが、11時55分からコースで実施されるので。

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30分前の11時30分頃にはグランドスタンドを後にし、ここからB2席方面へ向かいます。

 

 

日本人ドライバーがいるF1は最高!

 

そのドライバーズパレード。

レッドブル・アルファタウリの4名が車を降りて、応援席のC席前でファンにご挨拶してくれました。

 

みんな英語で挨拶する中で、角田裕毅選手だけは日本語で鈴鹿のファンにメッセージ!

日本人ドライバーが参戦するF1は素晴らしいとあらためて感じましたし。

 

さぁ、あと残るは決勝レースのみと。

いよいよという感じがしてきて、テンションがどんどんどんどん上がってきます(笑)

 

 

パレード終了後、鈴鹿に無情の雨・・・

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そんな盛り上がってきた気持ちに、まさに水を差すかのように。

ドライバーズパレード終了後に、雨が降り出してきてしまいました。

 

13時20分からの、レコノサンスラップが始まる頃には。

ご覧のような完全なウェットコンディションに。

 

 

こんな時に、大活躍するのが「45L ゴミ袋」です(笑)

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バッグや、足元の靴を雨から守るためにゴミ袋にくるんで。

 

いよいよ、決勝レーススタートの瞬間を待ちます。

 

 

大雨の決勝スタートシーン

 

そして14時過ぎ、いよいよ決勝レースがスタート!

 

管理人は、B2-3席の最も1コーナー寄りのTブロックだったので。

フェラーリのルクレールの好スタートダッシュもはっきり見えて、先頭争いにばかり目が行っていたら。

 

なんと土曜の鈴鹿を沸かせてくれた、ベッテルが目の前で止まっているじゃありませんか(涙)

これはショックでしたが、なんとか立てなおしてレースに復帰してくれました。

 

 

と思ったら、西コースで酷い事故が発生している様子がビジョンに映し出されて。

この天候ですから、2014年の悪夢の事故を思い出してヒヤヒヤしながら観ていました。

 

 

そんな状況ですから、当然セーフティーカーが入り。

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その後、雨足もどんどん強くなってきていたので。

 

結局、赤旗で中断ということになってしまいました。

 

 

2時間の中断後、レース再開!

 

中断は、なんと約2時間にも及びました。

じっと待っているお客さんも辛かったと思いますし、新幹線の時間等で帰らざるを得なくなったお客さんにも辛い中断時間となってしまいました。

 

 

でも誰もが「レースは再開さるはず」と信じながら、待っていた祈りが通じたのか。

16時20分からレース再開のアナウンスが!

 

これにはじっと待っていたお客さんからは、大歓声が巻き起こりましたよね!

 

残り時間40分程度、圧倒的な強さでレースを制したのはマックス・フェルスタッペン。

紆余曲折の上、2位に入ったのがチームメイトのペレスで。

 

 

これで、マックスの2年連続タイトル獲得が決定。

鈴鹿でじっと待っていたお客さんへのご褒美として、みんな全員で歴史の目撃者となることができました!

 

 

レッドブルのピットはお祭り騒ぎ

 

レースが終了した後、グランドスタンドに戻ってきてピットの撤収作業を観ていたのですが。

レッドブルのピットがお祭り騒ぎ(笑)

 

恒例のレッドブルシャワーの祝勝会も、後ろ姿から観ることができて。

マックスが、満面の笑みを浮かべて担がれている姿もしっかり目視することができました。

 

 

そんな、レース終了後の余韻を楽しみつつ。

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いつもの「また来年!」を見ながら、19時30分頃メインゲートを後にしました。

 

 

これにて、管理人の2022年F1日本GP鈴鹿は終了・・・

ではなくて、月曜日も鈴鹿で余韻を楽しむのですが(笑)

 

レース開催日としては、終了したということになります。

 

管理人の行動を中心にレポートしましたが、観戦された10万人弱のお客さんそれぞれに思い出の鈴鹿となったのではないでしょうか。

 

今週平日は特に、「先週の今頃は良かったなぁ症候群」にかかる方も多いと思いますが(笑)

歴史の目撃者となれた鈴鹿の思い出を胸に、またこれから毎日一年間頑張れるのではないでしょうか!

 

2022年F1日本GP鈴鹿は終わってしまいましたが、また一年後のF1日本GP鈴鹿に向けて。

思いっきり一年分のパワーを放出できるよう、毎日頑張っていきましょう!

 

以上、F1日本GP鈴鹿 日曜日のレポートでした!

 


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