フェラーリ、もはやこの様式美が愛おしいです!

レース
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オランダGPもお約束のピットでのトラブル、今回はサインツが犠牲となってしまいました。

エンターテイメントとしては今年の主役です、悔しいけど楽しむこととします(涙)

 

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2022年F1第15戦オランダGPが終了しました。

 

レース結果は、もう皆さんご存知の通り。

『マックス・フェルスタッペン、自身初の4連勝!』

 

ちなみに、これまでのF1の歴史において。

4連勝を達成したのに、ドライバーズタイトルを逃したドライバーなんて存在するのか?
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シーズン中に4連勝してタイトルを逃したケースはほぼ無く、2人のドライバーが4連勝を達成した2016年のみです。

 

この統計データからも、もうマックスの今シーズンのタイトルは盤石ですね!

 

 

対して、管理人の推しのフェラーリはというと・・・。

またまた色々やらかし、ドタバタしたレースとなってしまいました。

 

 

でも先週のベルギーGPもそうでしたが、そんな姿にもはや愛おしささえ感じています。

これぞ今シーズンのF1における様式美、最大のエンターテイメントです!

 

と、ちょっと悔しいあまり強がりが過ぎました(笑)

ということで、またフェラーリ中心にオランダGPを振り返ってみたいと思います!

 

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またもタイヤ交換、今回の犠牲はサインツ

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こちら、サインツの1回目のピットストップ。

タイヤ交換なのに、タイヤが用意されていないというミラクル(汗)

 

急遽装着するタイヤが変わる、ウェットレースならともかく。

ドライコンディションでは、なかなかお目にかかれないピットストップとなってしまいました。

 

今年のフェラーリは、ピットインでのタイヤ交換でいろいろ起きていますが。

ここに来て、またもこのような予想もできない事態・・・。

 

きっとこの情けないミスに対して、いろいろ思うことがあったり。

怒りや呆れがこみあげてきたティフォシの皆さんも多いかと思います。

 

 

レース終盤には、アンセーフリリース

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そして、サインツの2回目のピットストップ。

今度は、アンセーフリリースの映像が画面に飛び込んで来ました。

 

マクラーレンのピットクルーを避けるために仕方なかったと、サインツは無線で話してましたが。

でも結局5秒ペナルティを食らってしまい、5位でゴールするも8位降格となってしまいました。

 

 

SNSなどを見てると、この体たらくについに堪忍袋の緒がきれた方も多かったみたいですね。

 

感じ方は人それぞれなので、不満を持ったり呆れたりするのは全然良いと思います。

でもだからと言って、チーム代表やピットクルーへの誹謗中傷はダメです!

 

 

特にイタリアの大衆紙ガゼッタに、本当に発言したかどうか限りなく怪しいビノット代表の発言が掲載されていて。

それを真に受けた方が、逆にビノット代表を誹謗中傷している投稿を多く見かけます。

 

あまりダジャレは言いたくないのですが、「ガゼッタの記事はガセだ」ってくらい怪しいことも多いので(笑)

とりあえず、事実かどうか分からないうちは落ち着きましょう!

 

 

こんなに毎回いろんな芸を見せてくれるなんて。

やっぱりエンターティナーとしては、今年の主役はフェラーリなんです!

 

そう思えるくらい達観できれば、なんだかますます愛おしくなってくるはずです(笑)

 

 

ルクレール、3位表彰台も目立たず

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サインツにトラブルが集中する一方で、チームメイトのルクレールはというと?

 

2番手からスタートするも、レース中盤にはメルセデス勢の2台に後塵を拝し。

その後のセーフティーカーのおかげで、なんとか3位表彰台を獲得できたレースとなりました。

 

でも、結果はともかく。

なんというか、今シーズンもっとも目立たないレースだったのではないでしょうか?

 

ルクレールの表情が心配で、レース前はなんだか覇気が感じられない顔をしていましたし。

レース後の表彰台での表情も、嬉しくも悔しくもない無表情というか。

 

こんな表情のルクレールを見ているのは、とても辛いので。

もうタイトル争いのことは忘れて、これからは一戦一戦のレースを楽しんで欲しいと思います。

 

 

鈴鹿の前に、タイトルが決まるかも?

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そのタイトル争いですが、ポイントランキングがこちら。

独走するマックスと、2位のルクレール&ペレスとは109ポイント差となりました。

 

このあとイタリアGP、シンガポールGP、日本GPと続くわけですが。

これは鈴鹿の前の、シンガポールGPでのタイトル決定の可能性も出てきましたね。

 

 

イタリアGPでの、タイトル確定の可能性はありませんが。

  • シンガポールGP終了時点で、138ポイント差以上
  • 日本GP終了時点で、112ポイント差以上

その後の2戦での、タイトル決定条件はこうなります。

 

今のマックスの勢いであれば、シンガポールで決まることも十分可能性ありそうです。

でも日本のファンとしては、ぜひ鈴鹿がタイトル決定戦になって欲しいところですよね。

 

 

次戦イタリアGPは、フェラーリの地元モンツァです。

 

なんとか一矢報いてくれるのか?

それとも、またも様式美のエンターテイメント戦略が炸裂するのか?

 

とにかくフェラーリから目を離さないで、引き続き応援していくこととしましょう!

 

以上、2022年F1第15戦オランダGPについてでした!

 


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