角田裕毅、2021年からのF1デビューが正式決定! 鈴鹿を熱狂の渦に、そして日本中にF1ブームを巻き起こしてくれるすはず!

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Getty Images / Red Bull Content Pool

日本人がF1で優勝という、見たことのない高みへの期待を抱かずにいられません。

角田裕毅の歴史を一緒に見守りましょう!

 

2020年12月16日 日本時間17時。

ついにアルファタウリチームから、日本期待の角田裕毅選手のF1デビューが正式発表されました。

発表は17時からと予想していたので、直前から何度もツイッターを更新していました(笑)

 

正式アナウンスを見た瞬間には感動で鳥肌が立ちました。

そしてその直後から、角田選手のF1デビューのニュースでツイッター上はお祭り騒ぎとなっています(笑)

 

すでに詳細情報はいろんな情報サイトに出ていますので割愛します。

なので今日は、少し先まで見据えて、角田選手への期待・想いを見ていきたいと思います。

 

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2021年、ガスリーに勝てばその先の道が開ける!

© Formula1 Twitter

F1デビューして、最初に比較対象とされるのがチームメイトです。

2021年のチームメイトは、ピエール・ガスリー選手です、このチームメイト同士の戦いが楽しみな方も多いのではないでしょうか。

ガスリー選手は今年のイタリアGPで初勝利を挙げたF1ウィナーですから、角田選手にはかなり手強いライバルとして立ちはだかるはずです。

 

角田選手からすると。

ガスリー選手と互角以上の戦いをした場合、2022年にはトップチームのレッドブルへ文句なく移籍する道が開け、そしてその先に初優勝への希望が見えてくるはずです。

 

しかし逆に、ガスリー選手。

今後さらにF1キャリアをステップアップするためには、2021年も今年以上の結果を残しトップチームへの移籍を考えているはず。

そのためには、ルーキーの角田選手には万が一にも負けるわけにはいきません。

 

角田選手がF1ドライバーとして一段高いレベルへ行くためには、この手強いガスリー選手との戦いが、今後のキャリアで非常に重要となってきます。

特に天性の速さが問われる予選においての勝敗に、2021年はこだわって戦って欲しいと思います。

 

いつの日か、F1で日本人初優勝・君が代を!

© Yuki Tsunoda Twitter

そして少し先の話としての期待です。

角田裕毅選手には、日本人として初のF1ウィナーになって欲しい。

 

今年のF2で、特にスピードについては群を抜いて目立つ存在だったと思います。

レースでの巧さや駆け引きについては後天的に経験で磨かれていきますが、天性のスピードだけは持って生まれた才能だと思っています。

同じ日本人としての贔屓目ではなく見ても、これまで十分にそのポテンシャルを証明しているのではないでしょうか。

 

今後F1でも1年目にガスリー選手に打ち勝つことで才能を証明し、2年目にトップチームであるレッドブルに移籍する。

残念ながらこれまでの日本人ドライバーでは見れなかった、我々日本のファンが見たことが無い高みに、角田選手には挑戦して欲しいと思います。

 

にわかファン層を掘り起こし、日本中にブームを!

これもまた少し先の話。

このブログを現在読んでくださっている方は、きっと生粋のF1ファンが多いですよね。

地上波での放映が無くなって以降、F1を無料で日本語で見れる機会が無くなったために、『にわかファン層』が消滅してしまったと思っています。

 

『興味が無かったスポーツを、有料でもいいから見たい』と思う動機って、やっぱり『日本人選手の活躍』がもっとも自然な動機ではないでしょうか。

それも表彰台や入賞というレベルの活躍ではなく、優勝やトップを争うような大活躍でないと、なかなか一般層が有料放送を観よう、なんて動機にいきつかないはずです。

 

そのためにも、『優勝』というハードルの高い目標をぜひ達成してほしい

『にわかファン層』を毛嫌いするコアファン層もいるかもしれませんが、ファンの裾野が広がることで結果的には、F1日本GPの開催継続や、フジテレビNEXTの放送権継続などの追い風になってきます。

にわかファンにも、コアファンにも、嬉しい結果の相乗効果となるのではないでしょうか。

 

もちろん、角田選手本人はそんなことまで背負う必要はないので(笑)、自分のために戦ってもらえればと思います

 

鈴鹿の大観衆の一体感を!

これはもう、1年目の2021年から期待できますよね!

とにかく2021年は鈴鹿に足を運ぶファンが増え、2022年以降の開催継続への追い風となることを期待しましょう!

 

管理人は1989年からF1日本GP鈴鹿を現地観戦しています。

特に1990年、2002年、2004年、2012年あたりの、日本人ドライバーの活躍と連動した鈴鹿サーキット全体の盛り上がりは凄かったし感動しました。

入賞や表彰台やポールポジション争いで味わったあの感動、今度は角田選手に優勝でぜひ味あわせて欲しい。

角田選手には、そう期待させてくれるくらいの可能性を感じます。

その盛り上がりが、きっと鈴鹿での永続的なF1開催継続にも繋がっていくのではないかと思っています。

 

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と、少し先のことまでいろいろ書いてきましたが、

とにかく今日は日本のF1ファンにとってはおめでたい日です!

 

日本人F1ドライバーとしては、角田選手で18人目となります。

予選落ちして決勝を走れなかったドライバーを含めると、これまでで20人目の日本人F1ドライバーです。

 

『日本人F1ドライバーの優勝』

これまでの日本人ドライバーが達成できなかった夢であり、我々ファン自身も半信半疑だった夢。

きっと角田選手なら絶対実現してくれるはずです!

そんな日を夢見ながら、今日は祝杯をあげたいと思います!

 

以上、角田裕毅選手のデビューへの期待・想いでした!

 


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