2年前の今日、『レッドブル F1デモラン』が東京 神宮外苑公道で行われた日でした!

訪問記
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こんなに間近でF1マシンが観れて、爆音も聞けた素晴らしいイベント。

当時の様子を、管理人が撮った写真と動画で振り返ってみます。

 

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本日3月9日は、2年前に東京の神宮外苑でレッドブル F1デモランが行われた日だそうです。

最近のスマホって本当に便利になりましたよね、写真アプリが教えてくれました(笑)

 

東京では初めてとなる、F1マシンによる公道デモ走行。

大勢のお客さんが詰めかけたイベントでした。

東京在住の管理人、もちろんこのイベントに行ってきましたので、

その様子を写真や動画で振り返ってみたいと思います。

 

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まさかの寝坊、スタート地点はすでに大混雑!

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本イベントは、無料で誰でも楽しめるイベントとして開催されました(一部有料シートあり)。

相当な混雑が予想されるので、かなり早めに行って観戦場所を確保しようと思い、

目覚まし時計を早過ぎる時間にセットしたのが間違いでした。

結果、まさかの二度寝で、急いでタクシーで現地に駆けつける羽目になりました(笑)

 

会場に着いた頃には、すでに人・人・人で大混雑。

この写真のように、デモランスタート地点と思われるレッドブルのアーチはかろうじて見えるのですが、何重にも人が溢れていてコースは何も見えません(笑)

 

ピットと思われる場所がこちら。

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テントが張られていて、マシンが2台あったので、

『ここで張っていればマシンに乗るドライバーを見れるなあ・・・』

とも思ったのですが、でもやっぱり走行するマシンを観たい!

なので良い観戦場所を求めて移動することにします。

 

穴場だった『折り返し地点』!

© redbull.com

コースはこんな感じでした、黄色いラインがF1マシンが走行するルートです。

スタート地点から噴水前の信号で一度右折し、右下の折り返し地点でUターンする流れです。

 

おそらく右折地点も大混雑でしょうから、こうなったら狙うは『折り返し地点』しかありません。

他には目もくれずに、一目散に折り返し地点に向かうと、まだこんな感じ。

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まだ道路も封鎖されておらず、人もスタート地点ほど多くは居ません。

 

 

そしてしばらく待っていると工事が始まり、

なんと大型スクリーンが目の前に設置され始めました!

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そして、完成したのがこちら。

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コースは目の前、そしてピットでのインタビューの様子などもすべて見れるベストポジションに早変わり(笑)

これはラッキーでした!

 

マックスとガスリーのパレードでイベント開始!

インタビューの後、まずはマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーの両ドライバーによるパレードが行われました。

その様子がこちたの動画です。

 

こんなに近くで、沿道のお客さんに両ドライバーが手を振ってくれています。

ファンの方からの『マーックス!』という掛け声にも反応してくれていたりします。

 

この近さでドライバーと接する機会は、鈴鹿でもなかなか体験できません。

 

F1マシンが初めて東京の公道を走行!

続いて、いよいよF1マシンによるデモ走行です。

見てください、この近さ、この音、この迫力!!!

 

金網や防音シートなどがまったく無い状態で、この近さで走るF1マシンを見れる機会は鈴鹿やモナコでもありません!

 

ガスリーが2周、フェルスタッペンが2周、2人で揃って1周、とたっぷり走ってくれたこともあり。

望遠無しでもこんなに迫力ある写真が撮れました。

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走行したのは、数年前のV8ルノーエンジンを搭載した、爆音時代のマシンでした。

 

なので、周りのおそらくF1を始めて見たお客さんの反応も楽しかったです。

『なんなんだ、この音、信じられん!!!』

って、みんな笑顔で興奮しながら話していたのがとても印象的でした。

 

やっぱり、『この時代の音、F1観戦にとって重要だよなぁ』とあらためて認識しました(笑)

 

ホンダ本社でもF1マシン展示!

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デモランが終わった後、近くにホンダ本社があるので立ち寄ってみたところ。

 

こんな感じで、F1マシンを何台も屋外に展示してくれて、こちらも大賑わいでした。

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なかなかF1マシンを並べて見る機会も無いので、じっくり見てたのですが。

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『現代のマシンと、一昔前のマシンでは、全長がこんなに違うんだよな』とか、

あらためて気づかされることもあったり、

ホンダ本社でも楽しい一時を過ごすことができる良イベントでした。

 

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いかがだったでしょうか?

もしコロナ禍で無ければ、ホンダラストイヤーですし、角田裕毅デビューもあり、

また同じようなイベントが今年も行われていたのかもしれませんね。

 

早くこんなイベントを、再び開催できる世の中になって欲しいものです。

でもその楽しみは、いつか必ず行われる『角田裕毅 F1初優勝凱旋デモラン』まで、取っておくこととしましょう!

 

以上、2年前の今日、レッドブル F1デモランイベント訪問記でした!

 


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