メカニック作業だけじゃない! 「F1ドライバーがそこまでする!?」な事件簿

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Lando Norris Twitter

ランド・ノリスがメカニックのピット作業を手伝っている姿が話題になっていましたね。

最近の好成績に加えて、こんなの見せられたら好感度爆上げですね!

アイドルとかがやったら「あざとい」とか言われるのかもしれませんが(笑)

でも、SNSにアップしたのは初めてだけど、本人が好きでずいぶん前からやっていたそうです。

少しでもメカの役に立ちたいと思って普通にやってると。

素晴らしいですね。

 

長い間F1を見ていると、他にも「F1ドライバーがそんなことまでするの!?」と思ったことが何度かあります。

今日はそんな事例をいくつかご紹介してみようと思います。

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オレが火を消してやる:消火作業

(引用元:F1公式Youtube)

F1マシンから火が出たときに、素早くマーシャルが駆けつけて消火する。

よく見るF1のシーンですよね。

そんな中、F1ドライバー自らが消火器を手に消火することが過去に何度かありました。

有名なのが動画の2010年シンガポールGPのコバライネン選手の消火活動ではないでしょうか。

コースで他車と接触した影響で出火、でもピットに入るのが危険だと咄嗟に判断しました。

結果メインストレートにマシンを止めて、他チームから消火器をもらい一気に消火させます。

レース後には、「消防士としての給料も上乗せして貰わないとね」と涼しい顔。

コメントも含めて、なんてカッコいいんでしょうか

300km/h以上の世界で戦っていて、この冷静な判断力。

さすがF1ドライバーとしかいいようがない、良い消化活動の話ですね。

消火作業:番外編

(引用元:F1 in the 1990s Twitter)

しかし、消火活動といえば忘れてはいけないのがこちらの事件。

1995年ハンガリーGPの井上隆智穂さんです。

エンジンから出火し、勇敢にも消火器で自ら消火しようとします。

ところが、後ろから来たレスキューカーに跳ねられてしまい、そのまま倒れこんでしまいました。

大事には至らなかったので良かったですが、せっかくの勇敢な行動が、歴史に残る珍事としてF1の世界に記録されることになってしまいました(笑)

著作権の関係で載せれませんが、「井上隆智穂 消火」とかで検索してみてください。

笑ってはいけないんですが、この時の笑える画像がいっぱい出てきます(笑)

救えるのはオレだけだ:救出活動

(引用元:F1 in the 1990s Twitter)

続いて救出活動です。

こちらも有名な、アイルトン・セナによるエリック・コマスの救出劇ですね。

1992年のベルギーGPです。

クラッシュしたコマスのすぐ後ろを走っていたセナが、マシンを止めてコマス救出に向かいます。

いま見返してみると、救出にいくセナも非常に危険でした。

赤白のマクラーレンを止めて事故車に向かうときに、砂煙の中を他のマシンがセナのすぐ横を通っていくんですよね。

そんな中で救出に向かったセナがとても勇敢でカッコよすぎました。

当時ただでさえ多かったセナファンが、ますます好きな人が増えたのを覚えています。

まさかの近鉄特急での移動

F1ドライバーって、自家用ジェットとかヘリコプターとか。高級車で送迎とか。

とにかく別次元の生活をしているイメージありませんか?。

ところが、F1鈴鹿での開催の時には、なんと近鉄電車にF1ドライバーが現れます(笑)

F1が始まる前や、レース後に、新幹線と近鉄特急で移動している姿がよく目撃されます。

これも著作権関係で載せれませんが、白子駅や名古屋駅から電車に乗るところの写真などがTwitterにアップされていたりします。

レース後、その日中に東京まで行くには、クルマよりも電車の方が時間的に確実だからでしょう。

でも新幹線ならまだわかりますが、ファンでスシ詰め状態の近鉄特急で、F1ドライバーも一緒に移動するとは。

すべてのドライバーがヘリコプターで名古屋まで移動したりするのかなと思っていたので、けっこう衝撃的でした。

ほかにもSNSで人間性を身近に感じれます!

F1は、最新技術の塊なのに最後は人間の勝負・ドラマであるところが面白いところですよね。

今回のノリスのエピソードとか、人間性が垣間見れて非常に良いですしファンも増えますよね。

SNSって良い面と悪い面あると思いますが、このようなF1ドライバーのなかなか知りえない情報を知る機会があるのは良い面の一つなのではないでしょうか。

特に日本グランプリの時には、

  • アロンソが山手線に乗っていた
  • グロージャンが吉野家に行っていた
  • リカルドが寿司屋に行っていた

なんて情報がSNSにどんどんアップされていたりします。

SNSを使えば贔屓のドライバーの人間性を知って身近に感じることができるので、ますますF1を楽しんでいくための手段の一つとして試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、「F1ドライバーがそこまでする!?」な事件簿でした!

 


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