ジョージ・ラッセル、15歳でのメルセデス育成契約時も、パワーポイント提案で勝ち取っていた!?

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© Autosport Twitter

F1デビュー時のウィリアムズ首脳陣へのパワポ提案は有名ですが。

15歳でメルセデスのトト・ウォルフにプレゼンしていたとは!

 

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3連休いかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言だったり、大雪だったりで、ご自宅でステイホームされている方も多いと思います。

こんな時こそ、気軽にF1ニュースでも読みながら、のんびりと過ごすことにしましょう。

 

さて、いつものようにSNSや海外のF1ニュースサイトを見ていたら興味深い記事が。

『トト・ウォルフ、15歳のジョージ・ラッセルのパワーポイント提案に感銘!』

 

あ、例の逸話か、、、と思ったら、あれれ??

ラッセルがパワポで提案したのは、ウィリアムズの首脳陣のはず。

でもこの記事は、相手はメルセデスのトト・ウォルフ!?

これは面白そうなので、深堀して見てみましょう。

 

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トト・ウォルフへのインタビュー記事

こちらが、情報源のツイッターになります。

『15歳のジョージ・ラッセルが自身のパワーポイント・プレゼンテーションをまとめ、

トト・ウォルフはそれをよく覚えている』とあります。

 

Toto Wolff was charmed by George Russell's PowerPoint poise
Toto Wolff has described the time George Russell convinced him he was a future Mercedes driver - when he walked into his office aged 15.

リンク先の記事は、こちらのPlanetf1.comなので、こちらから詳細内容は引用します。

 

15歳でメルセデスと契約を結んだ時の話

© DiR Designs Twitter

今回のメルセデスへのパワポ提案の記事は、この写真の頃、15歳の頃の話のようです。

ウィリアムズへのパワポ提案は2018年・20歳の頃の話なので、そのさらに5年ほども前の話ということですね。

 

記事によると、15歳のラッセルから『アドバイスが欲しい』と連絡を受けたトト・ウォルフ。

ラッセルは礼服のような黒ネクタイ・黒スーツで彼のオフィスにやって来て、パワーポイントのプレゼンテーションを始めたそうです。

少し緊張しているようでしたが、なかなかのプレゼンテーションだったとのこと。

 

なんという強心臓な15歳少年なんでしょうか!

プレゼン相手は、あのF1チャンピオンチーム・メルセデスの代表・トト・ウォルフ相手です。

 

管理人も以前の職場ではパワーポイントでプレゼンすることが多かったですが、自社の役員にプレゼンするだけでもよく緊張していました(笑)

それが15歳にして、臆することなくメルセデス代表に意見するとは・・・

やはりF1ドライバーの心臓は、一般人とは比較にならないのですね(笑)

 

プレゼン内容の詳細は?

© George Russell Twitter

記事によると、プレゼン内容は『メルセデスF1での貢献までのロードマップ』のような内容だったそうです。

  • これまでの経歴
  • 自分の長所
  • 自分の短所
  • 短所への対策
  • メルセデスF1ドライブまでのキャリアロードマップ

これらを理路整然と説明し、最後に『F3で、フォルクスワーゲンエンジンを使用するカーリンに乗ってもいいか?』と質問したそうです。

 

トト・ウォルフはこのプレゼンに感銘を受けて、カーリンでのF3挑戦に許可を出すとともに、メルセデスとの育成契約を結ぶことを進めたそうです。

いやはや、ラッセルのプレゼンに感銘を受けるF1関係者多すぎですね(笑)

 

2022年メルセデス移籍も、プレゼンで勝ち取れ!

© George Russell Twitter

ということで15歳ラッセル少年の、メルセデス代表トト・ウォルフへのプレゼン記事を見てきました。

 

凄すぎる15歳でしたね(笑)

ウィリアムズでのF1デビューだけでなく、メルセデスとの育成契約もパワーポイント提案で勝ち取っていたとは!

 

もうこれは、ラッセルにはF1ドライバーとしての能力だけではなく、

プレゼンテーション能力も超一流だと言わざるを得ませんね(笑)

 

2021年はウィリアムズで戦うことになりますが、2022年にはメルセデス移籍の大チャンスが来るはずです。

そのためにも、今年2021年はウィリアムズでしっかりポイント獲得の結果を出して欲しい。

 

そして、2022年に向けて、得意のパワーポイントで。

正々堂々とメルセデスF1チームへの加入をプレゼンテーションできるよう、今年もラッセルの活躍に期待することにしましょう!

 

以上、ジョージ・ラッセルのメルセデスへのパワポ提案についてでした!

 


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