角田裕毅、F1デビューイヤーを終えて帰国! 空港でお出迎えしてきました!

訪問記
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コロナ禍でなければ、もっと大々的にお出迎えができたんでしょうが。

イタリアから帰国した角田裕毅選手を、応援団の皆さんと一緒にお出迎えしてきました!

 

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本日2021年12月19日(日)。

F1デビューイヤーを終えた角田裕毅選手が、日本に帰国しました!

 

以前の記事でもご紹介した「角田裕毅応援団」が、帰国する角田選手をお出迎えするとのことで。

 

管理人も一緒に、お出迎えしてきました!

今日はその帰国時の様子を、レポートしたいと思います!

 

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帰国ゲートで、静かにお迎えするしかない状況

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角田選手が帰国したのは12月19日(日)、帰国便は13時頃着でした。

 

現在の、オミクロン株への水際対策がこちら。

  • イタリアからの帰国者は、待機室で抗原検査を実施する必要あり。
  • 宿泊施設での、6日間の待機義務
  • その後、14日間までの自宅待機

 

角田選手はこれに該当するので。

まずは陰性結果が出るまで、帰国ゲートには出て来れないという状況でした。

 

結果が出るまでどうやら3時間程度は掛かるようだ、という事前情報。

こればかりは仕方ないので、ただひたすら待つしかありません(笑)

 

 

さらにこのコロナ禍なので。

大勢の人が密になっての大々的なお出迎え行為は禁止されています。

 

なので、せっかく用意したこちらの「お出迎えボード」も片付けて。

宿泊施設に向かう角田選手を、静かに見守る形でのお出迎えをしようということになりました。

 

角田選手、登場!

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応援団の皆さんに加えて、角田選手のご家族も一緒に13時から待ち始めて。

かれこれ2時間半ほど待ち続けた頃でしょうか、ようやくポツポツと帰国ゲートから人が出始めてきました。

 

そして帰国ゲートの方を、じっと見ていたら。

あれ・・・、もしかしてあのベージュの服は角田選手では!?

 

そうこうしているうちに、こっちに歩いてきました。

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おぉ、やっぱり角田選手だ!!

手にはアライヘルメットを持って、こちらへ向かって歩いてきました!

 

おぉ、大声出したい!!!!

でも、ガマン、ガマンです(笑)

 

ご家族ともふれ合えず、すぐに宿泊施設へと移動

このお出迎えの様子、こちらの動画でご覧ください。

時間にして、約1分程度だったでしょうか。

 

本来はもっと大々的に、

  • 「お疲れさまでした、おかえりなさい!」
  • 「自己最高位4位、おめでとう!」

などと大声でお迎えしたかったところでしたが、こればかりは仕方ありませんよね。

このように、静かにみんなで見守る形でのお出迎えとなりました。

 

 

このあと、宿泊施設での6日間の待機となります。

その宿泊施設へ向かう団体から離れてはいけないので、角田選手はご家族ともふれ合うこともできずに、このまますぐに宿泊施設へと移動していきました。

 

でも、応援団からの小声での声援や、小さく手を振ったりしてお迎えしている姿。

きっと、角田選手ご本人に「おかえりなさい!」という気持ちは届いたと思います!

 

 

とにかく角田選手には、一年間のF1デビューイヤーの疲れをしっかり癒してもらって。

待機期間が終われば、たらふく大好きな和食を堪能してもらうことにしましょう(笑)

 

本当に、一年間お疲れさまでした!

 

角田裕毅応援団を、ぜひフォローしましょう!

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最後にあらためて、「角田裕毅応援団」のご紹介です。

角田選手の地元、神奈川県相模原市の有志が中心となって立ち上げられた応援団です。

 

10月に、こちらの記事で「角田裕毅応援団」についてのご紹介をしています。

また先月11月には、この応援団主催で「角田裕毅選手のお父様トークショー」を実施されました。

 

公式ホームページ
YUKI TSUNODA|角田裕毅応援団
角田選手の応援を通じて、日本のモータースポーツ界の発展に寄与することを目的とした、角田選手の地元神奈川県相模原市の有志が中心となって立ち上げた私設応援団です。

公式ホームページはこちらです。

 

Facebook

フェイスブックで、角田裕毅応援団という公開グループで情報発信されています。

 

Twitter

こちらのアカウントで、ツイッターでも情報発信されています。

 

 

この応援団さん主催で、今後もどんどんイベントが企画されているようです。

でも感染症対策徹底のため、入場制限等を行う必要があり。

そのため現在のところ、少人数で本人確認が取れる実名登録のFacebookでの告知が主となっています。

 

今回のお出迎えのような素晴らしいイベント、今後もきっとどんどん企画してくれます。

なのでぜひFacebookの「角田裕毅応援団」をフォローしてもらって。

 

来年も、一緒に角田選手を目一杯応援することとしましょう!

 

以上、デビューイヤーを終えた角田選手の帰国情報についてでした!

 


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