21世紀のフェラーリドライバー、全9人の戦績ランキングは?

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© Matt Bishop Twitter

サインツで今世紀10人目、2007年以来の王者不在コンビ。

これまで20年のフェラーリドライバーを振り返ってみましょう。

 

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フェラーリは昨日25日から5日間に渡り、旧型マシンでのF1テスト走行を実施しています。

サインツは27日と28日に走行する予定だそうで、いよいよフェラーリでの走行が実現する日が近づいてきています。

誰もが憧れるフェラーリF1のシートですし、歴代フェラーリドライバーも最初の走行はとても注目されていましたよね。

 

そんなことを思っていたら、海外サイトで面白い記事を目にしました。

『21世紀のすべてのフェラーリドライバーのランキング』

 

2001年からなので、21世紀ってこれまで9人のドライバーがフェラーリでF1を戦い、サインツで10人目となります。

そのランキングと言うことで面白かったので、今日はこの記事を紹介したいと思います。

 

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21世紀 全フェラーリドライバー ランキング

順位ドライバー在籍期間勝利王座
1位M.シューマッハ1996~2006年72回5回
2位F.アロンソ2010~14年11回0
3位K.ライコネン2007~09・14~18年10回1回
4位S.ベッテル2015~20年14回0
5位F.マッサ2006~13年11回0
6位R.バリチェロ2000~05年9回0
7位C.ルクレール2019年~現役2回0
8位G.フィジケラ2009年00
9位L.バドエル2009年00

*シューマッハは2000年以前の成績も含む

 

こちらが21世紀の全フェラーリドライバーのランキングになります。

フェラーリでの在籍期間・勝利数・王座獲得回数も表に付け加えてみました。

 

引用元は、以下のplanetf1.comの記事となります。

Ranking every Ferrari driver from the 21st century | F1 News by PlanetF1
Every Formula 1 driver dreams of one day driving for Ferrari, and nine have had the chance to do since the turn of the century. 

こちらからも引用しながら、中身を見ていきたいと思います。

 

1位は皇帝シューマッハ、誰もが納得!

© F1 in the 2000s Twitter

1位は、当然ミハエル・シューマッハです。

16年ぶりのコンストラクターズタイトル、21年ぶりのドライバーズタイトルをフェラーリにもたらしただけでなく、その後も2000年代前半のフェラーリ黄金期の立役者です。

これは誰も異論・文句のない結果ですね!

 

異論ないと言えば、8位:フィジケラと、9位:バドエルについても、

マッサ負傷により数戦だけのスポット参戦となるので、これも仕方ないのではと思います。

 

2~4位は意見が割れますよね!

© Formula1 Twitter

2~4位は、アロンソ、ライコネン、ベッテルの順となっています。

きっと『ん!?』と思った方も多いはずですよね!

 

この記事の記者さんは、

  • 戦闘力の劣るマシンでの王座争い回数
  • 最終戦までのシーズン接戦度合

これらを基準に重視して選んだそうです。

よって勝利数が多いベッテルや、チャンピオンを獲得したライコネンよりも、アロンソを2位と高く評価しています。

 

まぁこの手のランキングは、歴代最強ドライバー論争と同じで正解は無いです。

評価する人の価値基準や主観によって、それぞれ変わってきて当然です。

5位と6位のマッサとバリチェロも同じで、どちらが上なのかきっと意見が割れますよね。

 

なのでこういう記事を見た時には、このランキングが正しいとか、正しくないとかではなく、

『自分ならこう考える!』と想像することが楽しめる秘訣なのではないでしょうか。

 

ちなみに管理人としては、

  • 2位:ライコネン
  • 3位:ベッテル
  • 4位:アロンソ

ですかね、やっぱりF1は結果がすべてなので。

チャンピオンになった人が2位、勝利数が多い人が3位、と考えます。

でもこれもあくまで個人的な主観です、皆さんもぜひ考えてみてはいかがでしょうか!

 

ルクレールが今後シューマッハのようになれるのか?

© formula1.com

ルクレールが7位となっているのは、まだフェラーリで2年間だし、今後どうなるか解らないから順位がつけれないからだそうです。

確かにその通りで、今後チームリーダーとしてどんな展開を見せてくれるのか、非常に興味深いですよね!

 

今年は新たにサインツを迎えますが、フェラーリがチャンピオンドライバー不在で戦うのは2007年以来14年ぶりとなります。

ちなみに2007年にライコネンとマッサが組んだ時には。誰もがライコネンがずっとナンバー1ドライバーに君臨すると思っていました。

しかし2007年こそライコネンがチャンピオンになったものの、2008年や2009年負傷欠場まではマッサがライコネンを上回る結果を残しています。

 

なのでルクレールも昨年こそベッテルを圧倒できましたが、油断していると実力のあるサインツにやられる可能性も大いにあり得ると思っています。

 

ルクレールが、ミハエルのようにフェラーリの歴史を変えるようなドライバーになるのか、

はたまたアロンソやベッテルのように王座を獲得できず志半ばでフェラーリを去ることになるのか。

そこにサインツは、自身の実力をどのようにアピールして絡んでいくのか。

 

ダメになったフェラーリをこの二人の若いドライバーがどう立て直していくのか、

今年から数年先までの大きな注目ポイントとなります。

フェラーリの復活を気長に期待して、今後のF1を楽しんでいくこととしましょう!

 

以上、今世紀のフェラーリドライバーランキングについてでした!

 


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