2023年F1中国GP、開催中止の正式発表

ニュース
© みんなでF1
スポンサーリンク

周冠宇選手に早く母国GP走らせてあげたいし、日本から最も行きやすい海外GPなのですが。

ゼロコロナ政策継続だと無理なので、2024年には復活するよう祈るしかありませんね。

 


W杯サッカーで日本がスペインを撃破、今日はこのニュース一色でしたよね!

 

昨日、F1における日本対スペインの名勝負を取り上げたこともあり。

管理人も、珍しくF1以外のスポーツで早起きしてリアルタイムで見ました!

 

サッカー素人の管理人が見ていても、とても興奮する試合内容で。

2020年7月に当サイトを立ち上げて以来2年5ヶ月、初めてF1に関する内容以外のツイートを投稿しちゃってました(笑)

 

スポーツで、母国の英雄の大活躍を観るのはやっぱり嬉しいし楽しいなぁ。

なんて、浮かれ気分で今日一日過ごしていたのですが。

 

本日先ほど、こんな悲しいニュースが流れてきちゃいました。

『2023年中国GP、正式に中止発表』

 

うーん、やっぱり来ちゃいましたよね(涙)

 

今日はこのニュース、もう少し深堀して見てみることにしたいと思います。

 

スポンサーリンク

ゼロコロナ政策継続のため中止

© formula1

 

こちら、いつものF1公式SNSの速報画像です。

本日12月2日20時ごろ、2023年中国GPの中止が正式に発表されてしまいました。

 

当サイトでも、以前取り上げましたが。

2023年F1中国GP、中止のウワサ
ゼロコロナ政策継続により、F1関係者の入国や防疫体制に目途がたっていないようですね。 日本GPは無事開催されましたが、国の政策一つでまた開催が厳しくなる可能性もあるのでしょうか。 今日も昼休みに、F1情報をSNS...

1ヶ月ほど前から、ずっとウワサになっていました。

 

 

中国政府が、10月にゼロコロナ政策継続を決めたために。

素人目に見ても、どう考えても開催できる状況になさそうなことは明確だったので。

 

あとは正式発表を待つばかり、といった状況ではありましたが。

それが本日、正式に発表されたということですね。

 

 

F1、年間24戦維持を模索中?

F1、2023年の中国GP開催断念を発表。新型コロナの制限緩和されず
F1は、新型コロナウイルスによる制限が緩和されないことを受け、来年の中国GPが開催されないことを認めた。しかし、ただ中止するのではなく、代替レースの開催を検討しているようだ。

 

このニュース、もういろんな日本語サイトにも記事が掲載されているので。

すでに読まれた方も多いと思います。

 

こちら、motorsport.comさんの記事から引用させてもらうと。

F1は年間24レース開催維持のために、代替グランプリを検討しているとのことです。

 

その候補の一つが、2020~21年に開催されたポルトガルGP。

その他にも、いくつか候補を検討しているようですね。

 

記事にもある通り、単に中国GPキャンセルだけだと1ヶ月程度の開催空白期間が生まれてしまいます。

 

 

F1ファンとしては、ぜひどこかで代替開催してもらいたいところですが。

チーム関係者やスタッフの過密日程状況を鑑みると、春に1ヶ月程度の休みがあるのも悪くないですよね。

 

とにかく、これは続報を待つしか無さそうですね。

 

 

周冠宇に、早く母国GPを走らせてあげたい!

 

以前の記事でも書きましたが、このニュースを見てまず思ったこと。

「周冠宇に、早く母国GPを走らせてあげたい」

 

管理人は、日本人ドライバーに限らず。

母国の大声援を受けて活躍するF1ドライバーを見るのが大好きなんですよ。

 

今年のF1日本GP鈴鹿での、角田選手への大声援のように。

あの中国GPの巨大なグランドスタンドが、周冠宇選手の応援団で埋め尽くされてたはずなのに。

 

周冠宇選手にとっては、本当に悲しいニュースになってしまいました。

 

2023年の中止は、もう決定してしまいましたが。

2024年はなんとか開催できるよう、周冠宇選手のためにも祈るばかりです。

 

 

日本からもっとも行きやすい海外GP

© みんなでF1

 

管理人はコロナ禍が始まる前、2019年に中国GP観戦に行ってきました。

現在の開催国の中では、日本からもっとも観戦しやすい海外GPだったのではないかと思っています。

 

ちなみに管理人、当時はサラリーマンだったので。

月曜だけ有給休暇を取って、金曜日は普通に働き、土日の観戦で行ってきました。

 

金曜22時30分の羽田発の飛行機で、上海の空港まで約3時間で到着。

そこからタクシーで上海市内に移動で約1時間現地時間深夜2時ごろにはホテル着でした。

 

東京都品川区からであれば、鈴鹿にクルマで行くよりもぜんぜん楽でした(笑)

 

上海市内からサーキットへの移動も楽で。

© みんなでF1

電車で1時間もかからず、サーキットのすぐ隣にある駅に着くことができます。

 

 

管理人は月曜休みにして、ゆっくり帰国してきましたが。

例えば日曜夜の便で帰国し、月曜早朝に羽田着で出勤すれば一日も会社を休まず弾丸土日観戦もできたりします(笑)

 

 

あと英語ができなくても、紙とペンを持って行って。

漢字で意思表示すれば、だいたい伝わったりもします(笑)

 

 

なのでコロナさえなければ、中国GPは海外観戦にオススメだったのですが。

ゼロコロナ政策だと、恐ろしくて行けないですよね(涙)

 

2024年にはすべて解決されて、気軽に海外観戦できるようになっていると良いのですが。

こればかりは誰にも分からないので、祈るしかないですね。

 

 

とにかく、2023年の中国GP中止は決定してしまいましたので。

早く周冠宇選手が走ったり、日本からの海外観戦ができるよう2024年の復活を祈りつつ。

 

2023年は代替GPが有るのか無いのか、有るならどこで開催されるのか?

こちらは、続報を待つこととしましょう!

 

以上、2023年中国GP、開催中止発表についてでした!

 

 


F1ランキング