【2022シーズンオフ版】F1ドライバー・F1チームのSNSフォロワー数ランキング!

調べてみた
© Formula1
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現役全F1ドライバーと全F1チームの、2022年シーズンオフ時点でのフォロワー数。

ランキング形式で、まとめてみました!

 

===

昨日ですが、いつものようにSNSでF1情報を収集していたのですが。

なんだか、とんでもない画像が流れてきたんですよ。

 

これ、誰だか分かりますか?

© valtteribottas Instagram

バルテリ・ボッタスです(笑)

 

オリンピック選手の彼女とオフシーズンを楽しんでるようなのですが。

何してるんでしょうか、はじけ過ぎですよね(笑)

 

こんな姿をさらけ出すなんて、フォロワー減ったりしないのかな?

いやむしろ逆に増えたりするのかな、なんてことを思いながら見ていたのですが。

 

そんなことを考えていたら、そう言えば昨年。

F1ドライバー全員と、F1全チームSNSフォロワー数ランキングを調べたことを思い出しました。

 

それぞれ昨年6月と8月に調査したのですが、昨年の活躍で順位に変動はあったんでしょうか?

 

これは気になってきたので、「2022年シーズンオフ版」として。

あらためて、ドライバーとチームのSNSフォロワー数ランキングを調べてみました!

 

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F1ドライバー編】SNSフォロワー数ランキング

Instagram ランキング
順位ドライバーフォロワー数対2021
順位変動
1L.ハミルトン2675.3万
2M.フェルスタッペン784.3万↑2
3D.リカルド618.2万↓1
4C.ルクレール594.4万↓1
5L.ノリス480.8万↑1
6C.サインツ398.7万↑1
7F.アロンソ389.4万↓2
8S.ペレス331.5万↑2
9V.ボッタス291.9万
10G.ラッセル282.1万↑2
11P.ガスリー264.0万
12M.シューマッハ236.6万↑1
13A.アルボン136.4万
14E.オコン128.5万
15角田裕毅81.8万↑2
16L.ストロール67.4万
17N.マゼピン54.9万↑2
18N.ラティフィ41.9万
19周冠宇17.0万
S.ベッテル

*2022年1月17日22時時点

 

 

Twitter ランキング
順位ドライバーフォロワー数対2021
順位変動
1L.ハミルトン698.2万
2F.アロンソ297.9万
3S.ペレス292.7万
4D.リカルド263.1万
5M.フェルスタッペン250.8万
6L.ノリス166.7万
7C.ルクレール146.5万
8C.サインツ138.2万
9G.ラッセル116.9万↑1
10V.ボッタス113.5万↓1
11P.ガスリー91.2万
12M.シューマッハ56.0万↑1
13E.オコン52.7万↓1
14A.アルボン44.9万
15L.ストロール30.7万↓1
16角田裕毅27.3万
17N.ラティフィ24.5万
18N.マゼピン6.8万
19周冠宇4.9万
S.ベッテル

*2022年1月17日22時時点

 

まずはF1ドライバー編からです。

SNSをやらないセバスチャン・ベッテルを除く19名のF1ドライバー、そのInstagramとTwitterのフォロワー数ランキングです。

 

前回2021年6月調査からの、順位変動も分かるようにしています。

 

 

両SNSとも、フォロワー数1位はやっぱりハミルトンでした。

両SNSともに、2位以下を3倍程度引き離す圧倒的なフォロワー数ですね!

 

 

そのハミルトンと、熾烈なタイトル争いを繰り広げたフェルスタッペンが。

Instagramでは、前回調査の4位から2位にジャンプアップしていますね。

でもTwitterの方は前回調査と変わらず5位です。

 

これはフェルスタッペンに限らずですが、Instagramの方が人口が多いことが理由かと。

各ドライバーとも、Twitterのおよそ2~3倍ですからね。

 

なので総じて、Instagramの方が昨年の活躍による順位変動が顕著であるように見受けられますね。

 

 

我らが日本の角田裕毅選手は、そのInstagramで2つ順位をあげて15位。

前回調査段階では47.6万人でしたから、全世界で35万人ほどフォロワーが増えたことになります。

 

F1でのランキングでは14位でしたから、そこそこ妥当な位置なのでしょうが。

ぜひ次回調査時には、F1でもこのSNSランキングでも、トップ10入りするくらいの活躍を祈りたいですね!

 

 

F1チーム編】SNSフォロワー数ランキング

Instagram ランキング
順位ドライバーフォロワー数対2021
順位変動
1マクラーレン773.8万
2メルセデス741.4万
3フェラーリ682.6万
4レッドブル635.8万
5アルピーヌ208.8万
6アストンマーチン188.7万
7アルファタウリ182.2万
8ウィリアムズ167.1万
9ハース151.1万
10アルファロメオ141.9万

*2022年1月17日22時時点

 

 

Twitter ランキング
順位ドライバーフォロワー数対2021
順位変動
1メルセデス333.6万
2レッドブル322.3万
3フェラーリ318.4万
4マクラーレン259.7万
5アルピーヌ158.4万
6アストンマーチン128.9万
7ウィリアムズ127.4万
8アルファタウリ106.8万
9アルファロメオ103.2万
10ハース68.9万

*2022年1月17日22時時点

 

続いて、F1チーム編です。

全チームInstagramとTwitterのアカウントがあるので、対象は10チームとなります。

 

結果は、昨年2021年8月の調査から、順位変動がまったくありませんでした(笑)

 

Instagramの方は、昨年調査と変わらずマクラーレンが1位です。

でもTwitterでは4位と少し淋しい結果となっています。

 

この理由は、Instagramは「マクラーレン」全体のアカウントで、インディカーシリーズやスポーツカーも含めた情報アカウントであるのに対して。

Twitterは「マクラーレンF1」として、F1に特化したアカウント運用をしているためだと思われます。

 

そういう意味では、Twitterのランキングの方が、実際のF1でのランキングに近いですよね。

アルファタウリだけが実際のランキングよりも悪く、もし6位だったら2021年のコンストラクターズランキングそのままです。

 

これは角田選手の、2年目でのさらなる大活躍で。

このSNSランキングでも、チームとしての順位を上げてもらうしかないですね(笑)

 

===

ということで、全F1ドライバーと全F1チームのSNSフォロワー数ランキングを見てきました。

定期的に捉えていくと、面白いデータであることが分かりましたので。

 

次回は2022年シーズン前半戦終了後の夏休みあたりに、また調査をしたいと思います。

 

実際のF1での活躍が、SNSフォロワー数にどう反映されるのか?

ぜひそんな観点からも、今年のF1を楽しむこととしましょう!

 

以上、2022年シーズンオフ編、SNSフォロワー数ランキングでした!

 


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