フェラーリまさかの同士討ち、メルセデス圧勝! F1 2020年 第2戦を振り返る

レース

やっぱりメルセデスは強かったですね、さすがです。

危なげない展開で見事にメルセデスの1-2フィニッシュの結果となりました。

それに引き換え、フェラーリは・・・

開幕戦に続き、見どころたくさんだった第2戦 シュタイアーマルクGPをさっそく振り返ってみましょう。

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フェラーリ、1周目にまさかの同士討ち

(引用元:F1公式Twitter)

このライコネンのオンボードがわかりやすかったですね。

これはダメです一番やっちゃいけない

同じチームの同士討ちは努力しているチームメンバーの士気が下がるだけでなく、今回は新パーツの効果を試す機会も失いました

そういう状況で、相手がチームメートだとか関係なく、ちょっとここでインに飛び込むのは楽観的過ぎだと思いました。

ルクレールは前戦では、2位と好走を見せていたので、残念なクラッシュでした。

まだまだ若いですが、今後ルクレールがチームリーダーになっていかないとなので、これを糧に成長していくのを期待して見ていきましょう。

ペレスがドライバーオブザデー

(引用元:F1公式Twitter)

来ましたね、ピンク・メルセデス

雨の予選がうまくいかず、ペレスが17位から、ストロールが12位からのスタートとなりましたが、それぞれ6位と7位に入賞

ペレスは4位まで見えてましたが、残念ながらアルボンとの接触で少し順位を下げました

このチームは例年、直線だけバカッ速い直線番長なマシンを作るのが得意なのですが、とにかくオンボード見てたら今年はコーナーでも挙動が安定していましたね。

予選では、ひょっとしたらドライ寄りにセッティングして遅かったのかも?

とにかくペレスはタイヤの使い方もうまいので、今後もいろんなレースで上位に顔を出してくるのではないかと期待できます。

少々期待ハズレだったレッドブル

(引用元:F1公式Twitter)

日本期待のレッドブルですが、ドライコンディションでは、メルセデスにまったく敵わなかったですね。

フェルスタッペンは、終盤まで2位を走行し、ボッタスに抜かれるも、もう一度抜き返すなどのバトルを魅せたての3位、さすがの走りでした。

一方、アルボンは終始、メルセデスから離された4位を走行。

終盤にはペレスに襲いかかられ、なんとか凌ぐも、あまり褒められた走りではなかったのが正直なところ。

前戦のレビューでも書きましたが、そろそろヘルムート・マルコさんのプレッシャーがやってくる状況になってしまうのではと危惧しています。

やっぱり、2回連続で表彰台の結果を逃したのは痛い

次戦ハンガリーで巻き返しに期待しましょう。

またも最終ラップのノリス!

(引用元:F1公式Twitter)

ノリスが、また最後まで目が離せないレース展開でアツかったですね!

ストロールを抜いて、マシンを壊しスロー走行を余儀なくされたペレスもぎりぎり抜いて、見事に5位フィニッシュ

不運なことが多かった昨年と違い、レース運が完全にノリスに向いてきましたね。

なんだかワクワクさせる走りに世界中でファンも増えたんじゃないでしょうか。

この最終ラップのゴール直前、注目点がもう一つ

マシンを壊したペレスが、リカルドまでごぼう抜かれされるのかと思いきや、加速を遅らせてストロールが渾身の鬼ブロックラインでレーシングポイントの6位&7位を死守しました。

こんなゲームのようなブロック走行、とてもファインプレーに見えたのは、管理人だけでしょうか(笑)

勝ったのは、やっぱり王者ハミルトン

(引用元:F1公式Twitter)

結局、勝ったのはハミルトン、危なげない走りで今シーズン初勝利。

2007年のデビューから14年連続の勝利です、凄すぎですね。

SNSなどでは、圧勝が続きすぎて、どうも好き嫌いがわかれているハミルトン

シューマッハーやベッテルが勝ちまくっているときも同じようなリアクションが多くみられましたね。

楽しみ方は人それぞれなので、そう思う方がいるのも仕方ないと思います。

管理人としては、純粋に凄いドライバーが、凄いタイムを出したり、凄いレースをして勝つのを見るのは、歴史を見れてる幸せを感じるので大好きです。

そういうのも含めて、F1の楽しみですから!

なので次戦ハンガリーGPも、ハミルトンはじめ、各ドライバーがどんな走りを見せてくれるのか、また1週間わくわくしながら待って楽しむとしましょう!

 


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