アイルトン・セナ、実物大ドライビング姿の銅像がめちゃくちゃカッコいい!

調べてみた
© McLaren Twitter
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セナの銅像と言えば、イモラ・タンブレロの森に佇む銅像が有名ですが。

オー・ルージュを駆け上がるドライビング姿のこの銅像も、いつかぜひこの目で見たい!

 

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お盆休暇、いかがお過ごしでしょうか。

管理人はF1関連のSNSやサイトを見まくって、むしろいつも以上にF1三昧です(笑)

 

いろいろF1チームのSNSを見ていたら、ちょっと皆さんに紹介したい動画投稿がありました。

『アイルトン・セナの銅像、マクラーレンのファクトリーに展示!』

 

この銅像、マジでカッコいいんですよ(笑)

ご存知無い方も居るかもしれないので、ちょっと様子を見てみることにしましょう!

 

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実物大ドライビング姿のセナ銅像!

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掲載されていたのは、マクラーレンチームのSNSです。

インスタグラムにも、ツイッターにも両方掲載されていました。

 

マクラーレンの本拠地であるファクトリーに、このようにセナの銅像が運び込まれる様子の動画です。

どこかで見たことあるような気がしたので調べたら、この動画自体は2年ほど前に公開された動画の再掲載のようです。

 

でも現在、マクラーレン・テクノロジー・センターにこの銅像が展示されているようです。

 

公開は2年前、2019年!

© McLaren Twitter

この銅像の全体像はこんな感じです。

ヘルメットを装着してF1マシンのコクピットに収まり、右にハンドルを切りアクセルをコントロール。

 

そんな姿がダイナミックに表現されています。

めちゃくちゃカッコ良くないですか!?

 

この銅像が発表されたのは、2年ほど前の2019年です。

Autosport Showというイギリスの展示会で初めてお披露目された銅像です。

 

このマクラーレンのツイートに記載のように、この銅像は160kgもの重量があり。

そしてこのドライビング姿は、なんとスパ・フランコルシャンのオー・ルージュを攻める姿だそうなんです!

 

オー・ルージュを駆け上がる姿!

© みんなでF1

管理人は、虜になって2回も海外観戦に行ったほど、スパのオー・ルージュが大好きです。

 

ここを攻める姿を模して、ハンドルは右に切っているということは?

ちょうど管理人が大の字で寝転がって至福の時を過ごした、このラディオンの坂を駆け上がるタイミングのはずですよね(笑)

 

そんな世界一大好きなコーナーを攻める、大好きなアイルトン・セナの銅像。

これはもう、必ずいつの日かこの目で見たいと思っています!

 

セナと言えば、有名なのはイモラの銅像ですが

© みんなでF1

一般的には、セナの銅像と言えばイモラのタンブレロに佇む銅像ですよね。

でも管理人はこのイモラの銅像はもう訪問してしまったので。

 

コロナ禍で、なかなか海外には行けないので今はガマンですが。

次は密かに、このドライビング姿の銅像を拝むのを狙っています(笑)

 

もしかしたら、いつの日かのベルギーGP開催時に。

この銅像が展示されるチャンスが来るのではと期待しています。

そうなったら、3回目のベルギーGP観戦は確実です(笑)

 

 

どこかの国での展示会なのか、はたまたサーキットでの展示なのか?

いつの日か分かりませんが、このカッコいい銅像をこの目で拝む日を楽しみに待ちたいと思います!

 

以上、アイルトン・セナのドライビング姿の銅像ご紹介でした!

 


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