脱サラして、F1サイトの運営。 夢を追いかけてみます。

ノーアタック ノーチャンス

コアなF1ファンはよくご存知の、佐藤琢磨選手の座右の銘ですね。

【 挑戦しない限り、チャンスは掴めない 】

平凡なサラリーマン人生を歩んできた管理人にとって、完全に他人事の言葉だと思っていました。

まさか自分がこの言葉を胸に、いま40代半ばで実践することになるとは。

 

この記事は、管理人のプロフィールなので、気になる方だけぜひ読んでみてください。

「おうじ」はこんな人

モザイクかけていますが、こんな感じです。

記念すべきF1の1,000レース目にあたる、2019年中国GP観戦時のものです。

現地で調達したF1 1000キャップと、フェラーリに見せかけたインチキくさい中国GPオリジナルウェア(安かったから面白いので買った)に身を包んでいます。

はい、典型的なF1オタクかもしれません。でもちゃんと社交性はある、つもりです!

F1観戦歴

テレビ観戦:568戦(2019年末時点)

現地で観戦:  38戦(2019年末時点)

ざっとこんな感じです。

中学生の時にたまたま、日曜日の夜ゴールデンタイムにやっていた1987年F1日本GPの中継を見て衝撃を受けて、それから欠かさずテレビで見続けています。

そして2年後の1989年に鈴鹿サーキットで現地初観戦

バブルのF1ブームだった頃によくある形で興味をもったパターンですね。

1989年以降の日本GPはすべて現地観戦なので、いろんなシーンを目視もしてきました。

こうやって整理してみると、F1の歴史1,018戦のうち、テレビとはいえ半分以上のレースを見てるということなんですね。ちょっと自分でもびっくり。

夢は「F1で日本人ドライバーが勝つのを見る!」

自分が生きている間に、日本人ドライバーがF1で勝てるんだろうか

見れるはずだ、ぜったい見たい!

そんなことをここ数年よく考えていました。

  • 1990年の鈴木亜久里さん表彰台、中島悟さんダブル入賞。
  • 2002年の佐藤琢磨選手の5位入賞。
  • 2012年の小林可夢偉選手の表彰台。

地鳴りのような歓声、毎周祈るように見る感覚、ゴールの瞬間の拍手喝采、表彰台での可夢偉コールなど、覚えている方も多いのではないでしょうか。

楽しみ方は人それぞれ。

でもやはりなんだかんだ言って、F1はドライバーが主役で、地元ドライバーの活躍というのは、どの国でも一番盛り上がるシチュエーションなんだと思っています。

もし勝ったりした日には・・・それはそれはすごいことになるんじゃないかと。

ささやかながら、それを目にするのが管理人の今の「夢」なのです。

今までの夢、そして自問自答

今まで管理人が描いてきた夢を振り返ると・・・

  • 小学生:プロ野球選手になること。
  • 中学生:邪馬台国を発見して歴史に名を残すこと。
  • 高校生:ホンダに入ってF1エンジニアになること。
  • 大学生:特になし。
  • 社会人:特になし。

どれもボヤっと思っていただけで、何も行動に現れていない。

例えば一番ひどいのは、エンジニアになりたいと思っていたくせに、なぜか女子が多いから高校の文系クラスに進んでたりして(笑)

 

では、人生を半ばを越えて、いまささやかにみている夢。

「F1で日本人ドライバーが勝つのを見る」

これも、このままボヤっと思うだけで、何も行動に変えずに終わるのか。

そのために、いま自分が何かできることは無いのか、自問自答の日々が続きました。

日本にもっとF1の楽しさを広めるために

そこで、

ノーアタック ノーチャンス

この言葉が頭を駆け巡りました。

【 挑戦しない限り、チャンスは掴めない 】

いつか、もしかしたら管理人が起こした行動で、F1に興味をもった子がレーサーになり、やがてF1に勝つかもしれない。

そんな奇跡みたいなことがあるかもしれない。

少なくとも、行動しなければ間違いなく起きはしない

そう一念発起し、20年以上勤めていた某大手企業を2020年6月をもって辞めました(他にも理由はありましたが)。

そして、7月1日にこのF1情報サイトを立ち上げることにしました。

誰に話してもきっと笑われるし、誰も本気にしてくれないでしょうし、だからあんまり誰にも話していません。

でも、日本中にF1の楽しさを広め、いつかドライバーでなくてもF1に関わる仕事につき、そこから未来の日本人F1ドライバーが勝つことにつながっていく。

そんなことを夢見ながら、このサイトを毎日大切に育てていこうと思います!

最後に

管理人は別の業界で、まったく別の仕事をしていたので、サイト運営はやったことはありません。またホームページを作る作業も、まだわからないことだらけ、素人以下です(笑)

F1を楽しめる情報を、シンプルにお届けしていきたいと思います。

が、当面は素人以下なので暖かい目で見守っていただければと思います。

もしご助言・アドバイスなどございましたら、ぜひお問い合わせフォームから宜しくお願い申し上げます。

 

以上、管理人プロフィールでした。

 


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