角田裕毅、ミルトン・キーンズのレッドブル本部を訪問。もしかして契約交渉か?すごい気になる!!

ニュース
© Yuki Tsunoda Instagram

今日もいつものようにF1に関する情報収集のために、SNSやWebサイトを眺めていました。

すると、なんだか気になる投稿を発見しました。

 

角田裕毅選手が英国ミルトン・キーンズのレッドブル本部を訪問している様子が、Instagramのストーリーに投稿されていました。

 

もしかして時期が時期だけに、来年のF1昇進の話をしに行ったのか!?

それとも、今年のF1フリー走行出走の話をしに行ったのか!?

何をしに行ったのか、期待が膨らんでしてしまいました。

 

スポンサーリンク

投稿されたインスタグラムのストーリー

© Yuki Tsunoda Instagram

こちらが、実際に投稿されていた角田選手のインスタグラムのストーリー投稿です。

ストーリーなので24時間で消えてしまいます、本日10月1日深夜24時くらいまでならまだ見れるはずです。

 

  • レッドブル本部に来たよー
  • 相変わらずイギリス天気悪いよねー

って感じの、2~3秒くらいの動画です。

 

管理人は、SNSは普段ツイッター利用が主なので、インスタグラムはたまにチェックするくらいなのです。

なので今回たまたま見たらこんな投稿があったのですが、これはよくある投稿なのでしょうか?

時間も2~3秒だったので、何か深い意味があるのか、すごく気になりました。

 

気になったので色々調べてみましたが・・・

ホンダF1山本MD「1年目であれだけ上がれるドライバーは、なかなかいない」角田の去就にも期待/FIA-F2第10戦 | 海外レース他 | autosport web
 FIA-F2イタリア2連戦では、3レースでノーポイントと苦しい戦いが続いた角田裕毅(カーリン)。しかし第10戦ロシアではポールポジションを獲得し、レース1で2位表彰台、赤旗中断となったレースも6位入賞を果たし、ドライバーズ選手権でも6位から3位に躍進した。

こちらの「auto sport web」さんの記事を引用させてもらいます。

 

この記事によると、ホンダの山本MDが

『勝負は終盤2戦に持ち越しになった。その間角田くんはイギリスで、カーリンとレッドブルのシミュレーターをじっくり乗りこなすと言っていました。』

と記事にありました。

 

ここから察するに、今回のこのインスタグラム投稿は、レッドブル本部にシミュレーターを乗りに行ったと見るのが現実的なのでしょう。

シミュレーターは、F2チームのカーリンで乗っているのかと思っていました。

うーん、淡い期待を抱いていただけにちょっと残念(笑)

 

FDAのライバル達に続いてほしい!

© FerrariDriverAcademy Twitter

よく考えたら、さすがに契約やフリー走行出走の話をしに行くための訪問であれば、SNSにアップなんてしないですよね。

ちょっと前のめりになりすぎました、反省(笑)

 

昨日には、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)所属のライバル3名が、2018年型フェラーリF1に乗ってテストしたことがニュースになっていました。

既報の通り、ミック・シューマッハーとカラム・アイロットの2名は次戦アイフェルGPで、ロベルト・シュバルツマンは最終戦アブダビGPでフリー走行デビューも決まっています。

 

だからという訳ではないですが、F2でポイントランクを争うライバルたちに続けるよう、早く角田選手にもフリー走行出走やテスト走行などのニュースが飛び込んできて欲しいですね!

 

とにかく、F2は次戦まで2か月も間が空いてしまう日程です。

たっぷり時間があるので、トレーニングやシミュレーターをこなしつつ、

来年F1に行くためのリクルート活動も積極的にこなしてもらって、吉報を楽しみに待つことにしましょう!

 

以上、角田選手のミルトン・キーンズ訪問記事でした!

 


F1ランキング