鈴鹿サーキット全20観戦席、F1マシン走行ビューや金網・電柱視界情報、トイレ・飲食などの詳細情報まとめページです。
2027年の変更に合わせすべて刷新しますので、ぜひチケット購入時・観戦時の参考にしてください!
ご好評をいただいている、みんなでFトモ制作の鈴鹿サーキット全観戦席詳細レビュー。
2027年の変更点にあわせて、すべての座席を最新版に更新します!
2022年から情報発信を始めて、おかげさまで毎年多くのF1ファンの皆様にご覧頂いています。
またありがたいことに、このWeb版観戦席ガイドがきっかけで鈴鹿サーキット公認の観戦ガイド本も出版させて頂いてます!
鈴鹿F1初観戦や経験が少ない方に現地観戦の不安や疑問を解消していただき、『一人でも多くのF1ファンの皆様に日本GP鈴鹿を楽しんでほしい!』という想いで制作しています。
なので1989年から鈴鹿F1観戦を続ける管理人の知ってる情報やノウハウ、この観戦ガイドで1ミリも惜しむことなく全放出しています(笑)
本記事はポータルサイトとして、以下情報を掲載しておきます。
- 全20観戦席 詳細情報へのリンク
- 掲載情報についての解説
ぜひブックマーク等していただき、チケット購入時や現地観戦時にご活用ください!
全観戦席ガイド:各席へのリンク
観戦席別ガイド
*画像から該当記事にリンクしています
こちら、2027年観戦席に合わせたリンク一覧表となります。
チケット発売開始に間に合うよう、全20観戦席別の詳細情報を2026年11月12日(木)までにすべて公開します!
各観戦席ごとのガイドが揃ったら、観戦目的別のオススメ席や鈴鹿一周イッキ見ビューなども公開します。
毎日チェックしたり、週末にまとめてチェックしたりするなどして。
ぜひチケット購入時の参考にしてください!
F1期間中の走行シーンを確認できる!
F1マシン走行動画
F1マシン走行写真
各観戦席の詳細ガイドでレビューする内容について、少し解説とご紹介をしておきます。
まず全観戦席ごとに、管理人が過去F1観戦時に撮影した動画と写真をご覧いただけます。
『みんなでFトモ 観戦ガイド』ならではのポイント、こんなところかと思っています。
- 実際にF1マシンが走行している
- 観客席に人が大勢居る
- F1開催期間中のみの仮設席や看板位置も確認できる
例えばこちら2026年版のD席ガイドです、ぜひ例として一度ご覧になってみてください。
D-1~D-5席までの5つの常設席、さらに仮設席と細かく分類されていること。
さらに同じ座席内でもブロックによって見え方が異なることが、写真や動画ですぐわかると思います。
さらに、実際にF1マシンが走行していることがポイントです。
- どんな速さで何秒くらい観られるのか
- 人や金網や看板が視界にどう被るか
こんなところが、一目ですぐわかるはずです!
ちなみに、こちら鈴鹿サーキット公式HPのD席ご紹介ページです。

「座席からの眺め」からで[+]を押すと観戦ビュー動画をご覧いただけますが。
- F1マシンが走行していない
- 観戦席に人がほとんど居ない
- 西エリアなど、観戦席によって動画が無い
なので、鈴鹿公式HPの情報だけでは。
- 『F1マシンは、どれくらいのスピードで駆け抜けるのか?』
- 『観戦で目視できる時間は、およそ何秒くらいか?』
- 『人の頭や体、視界にどのくらい影響しそうなのか?』
など、特にF1観戦に不慣れな方には少々イメージが掴みづらいはずです。
とはいえもちろん、網羅性は鈴鹿公式HPの方が高いので!
『みんなでFトモ 観戦ガイド』と併用して、ぜひF1観戦チケット購入時や現地観戦の参考にしてください!
金網・電柱など視界情報を確認!
気になる金網・電柱情報
回避するための座席情報
安全にレース運営するためには、金網・照明・実況スピーカー・マーシャルポストなど必要不可欠な機材です。
と理解しつつも、レース観戦時においてできればそれら機材によって視界が遮られない方が嬉しいですよね。
例えば、電柱。
マシンが横切るくらいなら、ぜんぜん気にならないとは思うのですが。
上の写真のように、座席一帯がレコードラインに思いっきり被るような場所もあります。
さらにダブルで、金網が被ってなお視界を遮ったりする場合もあります。
でもこのレベルの遮り具合なら、アウトレットシート設定されていないケースがほとんどです。
ちなみにF1期間中にだけ設置される看板や大型モニター、これも曲者です。
例えば、ホームストレートエンド内側には毎年大きな看板が横並びに設置されます。
これをC席側から見てみると・・・
最上段席からでも、肝心のオーバーテイクシーンが見えないことがチケット購入前にあらかじめ分かりますね!
せっかく大枚をはたいて購入するF1チケット、『思ってた視界と違う・・・』とならないように!
『みんなでFトモ 観戦ガイド』では、F1開催期間中に実際にF1が走行している写真や動画にこだわっています!(開催直後のタイヤテストなどは利用してます)
なので、各観戦席で金網や電柱やあきらかに視野が遮られる場所について。
各観戦席ごとに、管理人の知るすべての情報をガイドでご紹介します!
オススメシート位置を確認できる!
各席のオススメシート
オススメシートの該当場所詳細
例えばこちら、B2-2席のオススメシートです。
この例では、『金網・電柱が苦手な方の絶景ベストポジション』として写真や座席位置をご紹介しています!
このように、「XXXな観戦をしたい場合、この席のこの位置あたりがオススメ!」
と、各席の中でのオススメシートの位置をガイドではご紹介しています。
2024年から、チケット購入時にピンポイントで座席指定できるようになったので。
列番や席番号が分かっている場合は明記しています、分からない場合は上段や下段などおよそ場所が分かるようにしています。
初観戦の方だけではなく、毎年観戦している方も新しい気づきや発見があるはずです。
ぜひこの各席オススメシートも、チェックしてみてください!
2026年からの変更点を確認!
新仮設スタンド想定位置
新仮設スタンド 想定ビュー
例えばこちら、2027年の新設席の想定位置や想定視界です。

こちらの記事でまとめていますが、2027年にいくつもチケットに変更点があります。
管理人の手元には、2002年から蓄積した写真や動画が豊富にあります。
なので例えばかつて設置されていたことのある観戦席や眺めなど、ある程度想定できます。
ほか実際に2026年に観戦してみて、細かなところで変わっている部分も多々あったので。
2026年から変更点があった席について、細かい点など含めて変更の影響を徹底的にレビューします!
トイレ・飲食など『快適性』情報も!
トイレ情報
飲食店情報
急坂・急階段の有無
観戦席を決める際の決め手として、『観戦環境』を挙げる方も多いと思います。
なので、2027年版からは『快適性』についても各席ご紹介したいと思います!
- トイレの数・席からの距離・仮設or常設
- 飲食店の数や込み具合
- 観戦席までの距離や急坂・急階段の有無
これまでは一部席のみ情報掲載していましたが、2027年版は全席これらの情報もご紹介する予定です!
観戦走行ビューだけじゃなく、ぜひチケット購入時の重要参考情報としてご活用ください!
各席の総合評価をチェック!
このように各観戦席ガイドの最後には、その観戦席の総合評価を実施します。
こちらは、2026年B2席の例です。
F1観戦において、何を重視して観戦席を決めるかの価値観は人それぞれなので。
- 快適性(歩く距離・食事・トイレ・ビジョン有無、など)
- 視界(広範囲視野・長時間目視可・金網有無、など)
- 迫力(コースからの近さ・音・オーバーテイク有無、など)
- コスパ(チケット料金に対してのオトク感)
- 初観戦オススメ度(初観戦の方への推奨度)
各観戦席をこの5つの軸で5段階で評価したいと思います。
ちなみに、管理人は究極レベルの金網視界嫌いです。
フリー走行時は良いのですが、予選や決勝になると。
- 「最初に目に入るのがF1マシンじゃなく、金網なのが許せない!」
- 「俺は金網を観に来たんじゃない、F1マシンを観に来たんや!」
とか思っちゃう、おかしな人なんです(笑)
そんな管理人はおそらく、予選・決勝での「視界」をもっとも重視している人ということになるのでしょう。
なので、ここ20年ほど予選と決勝観戦は必ず「B2席」で観戦しています。
ただし、フリー走行では金網はぜんぜん許容できるのであらゆる席で観ています。
これはあくまで管理人の例であって、このように価値観は人それぞれです。
なので管理人の主観が入りすぎないよう、5つの評価軸で各観戦席をしっかり公平に採点しています!
観戦においてご自身が最重視する価値観が、どこにあるかをまず見極めたうえで。
ぜひこちらの総合評価も参考にして、最終的に観戦席を決定してみてください!
ということで、2027年版の全観戦席ガイドのリンクとコンテンツご紹介でした。
当サイトの観戦席ガイド、ありがたいことに毎年多くの方に鈴鹿で『めちゃくちゃ参考になったよ!』とお声掛けを頂いています。
今年も一人でも多くの方にご覧いただき、ぜひ安心して鈴鹿サーキットに足を運んで楽しんでもらいたいと思っています。
2027年の最大の変化点は、スプリントが開催されることだと思いますが。
コースやマシンの見え方は2026年から大きく変わりませんので、まずは2026年版で予習・復習しておいてください!
そのうえで、2027年最新版にアップデートした内容も必ずチェックしていただいて!
2027年F1日本GP鈴鹿、現地観戦でみんなで一緒に盛り上がりましょう!
以上、2027年F1日本GP鈴鹿 全観戦席ガイドについてでした!
みんなでFトモ管理人 鈴木 淳史






































