リカルドへの誹謗中傷について思うこと

レース
photo by formula1
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レースの楽しみ方や捉え方は人それぞれですし、批判意見まではアリだと思いますが。

当サイトはどんな時も、リスペクトしてるF1ドライバーや関係者への誹謗中傷は行いません!

 


2022年F1第20戦メキシコGPが終了しました。

 

リアルタイム視聴勢の皆さん、早起きお疲れさまでした!

今日は一日中、眠かった方が多いですよね(笑)

 

レース結果は、もう皆さんご存知の通り!

『マックス・フェルスタッペン、シーズン最多勝記録更新の14勝目!』

 

もはや絶対王者の風格さえでてきた、マックスのレースぶりは素晴らしかったです。

そして、ハミルトンとのコンマ1秒単位でのタイムの凌ぎ合いも見応えのある戦いでした!

 

 

そんな素晴らしいレースの情報収集で、今日もSNSや国内外のサイトを見ていたのですが。

SNSでのリカルドへの誹謗中傷投稿を見て、なんだかとても悲しい気持ちになっちゃっていました(涙)

 

レースの楽しみ方や考え方、アクシデントの過失割合の捉え方は人それぞれです。

なので、管理人の考え方や価値観を押し付けるつもりは全くありません。

 

でもなんか、大好きなF1のことで誹謗中傷を目にするとほんとに悲しくなってくるので(涙)

今日は、管理人がモヤモヤしてることを書き連ねたいと思います!

 

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発端は、リカルドと角田裕毅の接触

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全71周のメキシコGP、51周目にこのクラッシュが発生してしまいました。

入賞圏内目前の角田選手と、ソフトタイヤに交換直後で勢いのあるリカルド選手とのクラッシュです。

 

この接触により、角田選手はリタイアとなってしまいました。

 

 

皆さん、このクラッシュどう感じましたか?

 

今回の接触については、きっと多くの方が。

  • 「リカルド、そのコーナーで突っ込むのはちょっと楽観的では?」
  • 「タイヤが有利なんだから、もう少しだけ待てば良かったのに!」

と感じて。

角田選手のファンは、「くそー!」「なんでやねん!」って悔しくて残念な想いをしましたよね。

 

 

でも100人居れば100通りの見方があると思うので、ファンの皆さんの中には例えば。

  • 「角田選手が、インを開け過ぎていたのも要因では?」
  • 「タイヤ不利なことは分かってるので、角田選手が早めに譲る手もあったのでは?」

と捉えたファンの方も居たと思います。

 

こういった内容なら、ファンの皆さんのあくまで「意見」「批判」の範疇なので。

正解も不正解もなくて、それぞれのファンによって感じ方・捉え方の違いなだけなので、全然良かったんです。

 

 

レース後に「誹謗中傷」が多発?

© formula1

 

この角田選手との接触の結果、リカルド選手には10秒加算ペナルティが課せられます。

5秒ではなく10秒なので、ルール上は重いペナルティです。

 

その後、リカルド選手は有利なソフトタイヤでどんどん前方のマシンをオーバーテイクし。

最終的には7位でゴールし、しかも8位のオコン選手に10秒以上の差をつけペナルティを帳消しに。

 

結果、ファン投票で決定するドライバーオブザデイにはリカルド選手が選出されました。

 

 

さらに、レース後のインタビューでも。

© formula1

こんな感じで満面の笑みで答えていたりだとか、「全面的に悪いとは思っていない」と訳された日本語でのインタビュー内容記事が出回るにつれて。

 

 

あまり思い出したくないので、あくまでざっと記憶ですが。

  • 「なんで反省せずこんな満面の笑みなんだ、絶対わざとぶつけただろ!」
  • 「あのミサイル特攻野郎が、ドライバーオブザデイなんておかしい!」
  • 「一体何年目なんだよ、この初心者ドライバーめ!」
  • 「あのバカが居なければ、10位入賞だったはず!」
  • 「あんな無能なオーバーテイクしかできないから、今年でクビになるんだ!」
  • 「これはきっと、アジア人を人種差別しているからだ!」

・・・などなど。

こんな、見るに堪えない内容のSNS投稿を多く目にするようになりました。

 

実際目にして、不快な思いをされた方も多いと思います。

 

 

このような内容になってくると、ただの根拠のない罵詈雑言・悪口ですよね。

これは「意見」「批判」ではなくて、「誹謗中傷」にあたるのではないかと思っています。

 

 

ファンとしてできることは?

© sportingnews.com

 

「残念」「悔しい」って思うのが、おかしいと言っているわけではありません。

管理人も「残念、悔しいいいいいいいいいい!!」って感じてましたよ(笑)

 

 

でもそれと「誹謗中傷」行為をすることはまったく繋がらないというか。

そんなF1ファンの方が、まだまだ多く居るのがちょっと悲しくなったんですよね。

 

 

朝もツイートしたのですが、F1ファン・角田裕毅ファンとして出来ることって。

管理人は、こう思っています。

 

こういう不運や、貰い事故が発生するのがレースです。

 

世界で選ばれた20人とはいえ、一度もミスしたことの無いF1ドライバーなんて居ないわけですし。

今日はたまたま角田選手が被害者でしたが、どのドライバーも時には加害者にも被害者にもなることがこれからも絶対あります。

 

 

なので『たった一度のミスで、20人のドライバーに対するリスペクトは変わらない』です。

そして、リスペクトしている人に対しては「誹謗中傷」なんて絶対しないというのが管理人の考え方です。

 

 

F1ファンとしての管理人は、今年ずっと暗い顔をしていたリカルドがあんな100点満点の笑顔を見せてくれて。

むしろ嬉しかったですよ、リカルドと言えばこの笑顔ですからね(笑)

 

 

角田裕毅ファンとしての管理人は、残念無念な気持ちでいっぱいでしたが。

でもファンとして出来ることは、気持ちを切り替えて残るブラジルGPとアブダビGPの2戦での活躍を応援するだけなのではないかと。

 

 

みんなで、F1を楽しみましょう!

 

今回、管理人にとってちょっとダメージが大きかったのは。

管理人も面識があって、ライトなF1ファン層に向けて頑張っていろいろ情報発信している方まで。

「あのリカルドのバカが居なければ・・・」的な情報発信をされていたことなんです。

 

 

勝手に同志のように思っていたのですが、他人を傷つけるような楽しみ方を多くの方に扇動しているように見えちゃって。

なんだか今日一日、とても悲しくなってたんですよね(涙)

 

 

「誹謗中傷」は、どうやったら世の中から無くなるんでしょうね?

 

なーんて、ただのF1ファンの管理人がそんな大きなことを考えていても仕方ないので(笑)

 

管理人にできることとしては。

一人でも多くの方に「誹謗中傷」なんて無い楽しい世界で、F1の素晴らしさをお伝えしていくことだけだと思っています。

 

F1ドライバーやチーム関係者、全員をリスペクトしているので。

絶対に「誹謗中傷」なんて無意味な行為は、当サイトやSNSアカウントではしないことをお約束します(笑)

 

 

しつこいですが、これはあくまで管理人の意見・価値観なので。

皆さんや、他の情報発信者に押し付けるつもりはまったくありません。

 

でももし、管理人と同じような考え方や価値観をお持ちのF1ファンの皆さんには。

当サイトでは、きっと誹謗中傷で不快な思いをさせることは無いとお約束しますので!

 

そんな方は安心して、ぜひこれからも当サイトにお付き合いいただいて。

これからもみんなで一緒に、思いっきりF1を楽しんでいくこととしましょう!

 

 

以上、リカルドへの誹謗中傷について思うところでした!

 


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