セバスチャン・ベッテル、『昆虫保護活動』や『農業』に興味を持ったようです!

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残念ながら、開幕戦では全く良いところが無かったベッテル。

F1以外の活動でリラックスしてもらって、早く良い結果が出ることを期待するとしましょう!

 

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次のF1まで長すぎる!!

まだイモラまで1週間もあります、思った以上にレース間隔の3週間インターバルは長いですね。

 

こんなに間隔が長いと、このブログもだんだん書くネタが無くなってきちゃいます(笑)

 

なんて心配をしていたのですが、さすがF1、海外の記事にも目を向けると話題は尽きないものですね。

今日は、海外のサイトでこんな変な記事を発見しました。

『ベッテル、昆虫保護の広報大使に就任、昨年農業にハマったことも明かす』

 

なんだこりゃ?(笑)

珍しいニュースなので、ちょっと掘り下げて見ることにしましょう!

 

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昆虫保護活動ってなんだ!?

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まず今週、ベッテルが『BioBienenApfel』活動の広報大使に就任したことが発表されました。

こちらドイツ語のようで、直訳すると『有機 ミツバチ リンゴ』・・・なんのこっちゃ(笑)

 

どうやら『昆虫の生息する場所を保護する』ための活動名称のようです。

少しだけググってみましたが、ドイツでは27年間で75%以上も昆虫が減少しており、保護を目的として『昆虫保護法』などの法整備も進んでいるようです。

(軽くググっただけなので、間違ってたらすみません)

 

そうしたドイツでの昆虫保護機運の高まりから、きっとドイツ国内にも国際的にも知名度のあるベッテルが親善大使に選ばれたということなのでしょう。

 

昨年ロックダウン中には、『農業インターンシップ』に参加!

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この昆虫保護活動の中のインタビューにおいて、

『実は昨年のロックダウン中に、農業インターンシップに参加していた』

ことをベッテル本人が明かしています。

 

ベッテル曰く、

『すべてのリンゴや野菜は、一つ一つ異なるものだ、栄養素も違う。それらを扱う人々に質問したり、理由を学んだりすることはとても興味深いことだった』

とのこと・・・。

 

うーん、、、なんのこっちゃ(苦笑)

とにかく『昨年、農業に興味を持った』ことは事実で、そうした経緯から『今年、昆虫保護活動の大使を引き受ける』ということになったのでしょう。

 

ちなみに先ほど、日本語版のmotorsport.comにも翻訳記事がアップされたようです。

セバスチャン・ベッテル、農業に興味? コロナ禍”ロックダウン”中に有機農業を学ぶ
アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、新型コロナウイルスの影響により2020年のF1開幕が延期された際に、有機農業について学ぶため、インターンシップに参加していたことを明らかにした。

興味を持った方は、ぜひこちらの記事もご覧になってください。

 

リフレッシュして、ビノットやマルコを見返して欲しい!

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不運とミスの連鎖で、お世辞にもまったく良いところがなかったベッテルの開幕戦。

開幕戦直後の記事でも書いたフェラーリ代表のビノットからの屈辱的な発言に続き、レッドブルのヘルムート・マルコさんからも『1年休んでた方がよかったんじゃないの?』なんて発言も出てたりします。

ファンとしては悔しいし、絶対見返して欲しいですよね!

 

ここ数年、ベッテルには『プレッシャーに弱い』というレッテルが貼られつつあります。

でも逆にこれまでのベッテルのF1の歴史を振り返ると、『チームの雰囲気がよく、リラックスできている』ときには無類の速さや強さを発揮してくれていました。

 

いろんなことに興味を持って気分をリフレッシュすることにより、さらに仕事に集中したり成果がでたりするのはF1に限った話ではありません。

見てきたとおり、ベッテルが新たに興味をもったであろう農業や昆虫保護。

この活動によって十分リラックスできたと信じることにしましょう!

そしてプレッシャーに打ち勝ち、次のイモラで『さすがはベッテル!』という成果が出るよう、期待してチャンピオンの復活を待つこととしましょう!

 

以上、ベッテルの昆虫保護と農業への興味についてでした!

 


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